| カブトムシ、いらっしゃ〜い その6 | |
| 2005年8月■日 ナツがカブトムシに対しての要求が多くなった。カブトムシが載っている本を引っ張りして何度も確認するのも変わらずだが、今度はさらにエサの昆虫ゼリーをカブトムシにあげろとうるさい。それも朝昼晩の常にだ。 カブトムシだって一日に食べる量はある程度決まっている。沢山あげてもハエがたかってくるだけなのだ。 そんなナツのしつこさに私もいい加減で注意するとすぐに叩いてきた。不思議なもので知識の無い赤ちゃんも生まれ持ったであろう性格と感情があるのだ。ナツは1才6ヶ月になる。感情面の表現もわかりやすくなってきた。 とは言っても感心してられません。叩いた事をさらに注意すると何の事かとことこ私から離れて隣の部屋まで行きそこで「あ〜!」とヒステリックに叫んでいた。まだ赤ちゃんだからかわいいが、この調子で大きくなったら・・・。ちょっと、怖いやね。 |
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