一線を超えた肩叩き
2005年8月頃

 長男のコオが疲れた私を気遣ってか
肩叩きをしてくれる。

 特に面白いわけではないのだろうが
リョンとナツも真似をしたいお年頃。
われ次にと並んで順番に肩を叩いてくれた。

 コオもリョンもやさしい性格。

 ソフトタッチで肩叩きとしては物足りない。

 しかし、下のナツは幼いせいか手加減なし。
思いっきり叩くのを楽しんでいた。

 それを見たコオとリョンは目がさめたかのように
手加減なしに私を叩き始めたのです。

 最後は袋叩きになってしまいました。