近くのものに食いつくな
2005年9月3日
公園でナツが大きな滑り台に食いついた。
この滑り台は階段の段差が大きくナツは
一人で上れない。
ナツ向きのもっと面白い遊具があるので
そこまで誘導したいのだがナツはなかなか
目の前の滑り台をあきらめない。
ここは鬼になって「バイバイ!先行くよ。」
と言って背を向けた。ナツは半泣きで滑り台を
後にした。
私を追いかけるとその先に楽しそうな遊具が
見えたのだろう。
泣きそうだったのが「きゃー!」と歓喜を
あげ新たな遊具の方へかけていったのでした。