ナツが大変!
2005年9月3日

 ママが朝から体調不良。ママの病気は比較的、
朝に症状が出るので1日中心配する必要はないが
子供がまだ小さいので朝のしたくは私がやることになる。
会社は遅刻になるが最悪の場合、ママもだが子供の生命に
もかかわる事だ。遅刻ぐらいは仕方ない。

 コオを園バスまで送りに行って来ればママの
体調も回復。急いで会社に向かった。

 今日の仕事はゲーム機器の展示会の視察、
仕事そっちのけで浮かれて遊んでいるとママから
電話が入ってきた。リョンが熱を出したというのだ。
ちょうど少し涼しくなり始めたこの頃。
2・3日前も長男コオが熱を出したばかりだ。
「早く帰ってきて〜」といっているが、
今朝は遅刻もしてるし視察の出張ですぐにも帰れない。
風邪であればあわてる事も無いと思い、
リョンの対応はママに任せて電話を切った。

 それから、2時間もたたないうちに今度はコオから
電話がかかってきた。もう暗くなり夜だ。
コオはかなりあわてているのか言っている事が良くわからない。

「パパ〜!ナッちゃんがイスを食べたー!」

 えっ?どういうこと?コオの声は半泣きだった・・・。