ナツが大変!(その3)
2005年9月3日

 ナツが怪我をしたイスは新婚当時に
購入したものだ。
 安物の上に5年以上使っていたので
イスのお尻を乗せるクッション部分が
壊れ骨組から取れていたのだ。

 私もママも「危ないな〜」とは感じていたが
修理もせずそのままにしていたのだ。
そのイスに乗ってクッションと骨組の
間に足を突っ込み抜けなくなったのだ。

 痛がり暴れるナツをママは無理に
引っ張り出したらしい。そうしたらイスに
刺さっていた釘の頭で切ったらしいのだ。
ママとしても悩んでとった行動だったのだが、
結果として大怪我となったのをかなり
悔やんでいるようだった。

 しかし、ママだけを責められないだろう。
壊れたイスをそのままにしていた私にも責任はある。

 苦しむナツを目の当りにしたママはかなり
精神的に参っていてイスもナツの足の怪我も
見れない状態が続くのでした。