ナツが大変!(その4)
2005年9月3日

 ナツが怪我をした。私は仕事でいなかったので
ママがナツの怪我の対応をしなければならない。
病院の受付はもうとっくに終わっているので
緊急外来できる所を探さなければならない。
電話でいくつかの病院をあたり、車で2・30分の
大学病院が診察可能との事で長男、次男とナツを
連れ出かけた。リョンは熱があるが置いてはいけない。

 まずはナツの怪我を先生に診てもらった。
傷口を洗浄して中をよく見てみてもらう。
大きさは3センチ×1センチに肉がえぐられている・・・。
しかし現時点では傷がどう筋とかに影響しているか
良く解からないらしい。

 傷は意外に深く足の指の腱を切っている
恐れがあるという。
もし切れていれば、赤ちゃんの小さな腱を
探さなければならないし、大掛かりな手術に
なるため、傷口はあえて縫わないで手術用の
テープで止血することになった。
 それを聞いたママは気が気ではなかっただろう。

 ママは泣いて暴れるナツを押さえて
応急処置が進むのだがコオとリョンが
その様子を見ようと何度も先生の前に
出てきて邪魔をしたらしい。
こんな子達に先生は優しく対応したらしいが・・・
、コオもリョンもナツの痛みも考えてくれ。

 処置が終わるとナツはぐっすり寝たらしい。
病院に来たついでリョンの熱も診てもらい後日
また詳しい診断を受けるようにと言われたのでした。