ナツが大変!(その5)
2005年9月4日

 ナツが怪我をした翌日、ナツは特に普段と
変わらない。いたって元気な少し大きめの赤ちゃんだ。

 怪我の処置は手術用の透明のテープが貼った
上にサポーターがかぶせてあるだけだ。
時間を置かないと怪我の程度がわからないので
あえて縫っていないのだ。病院の先生からは、
もしテープがはがれ血が出てきたらすぐに
病院に来るように言われていた。
まだ出血していないので大丈夫だ。

 ナツの怪我に気をとられ、他の大事な事を
忘れてはいないだろうか・・・。

 あっ!リョンが熱を出していたんだ。

 昨日は熱があっても元気だったが今朝は、
ぐったりで目は充血して潤んでいる。
先日、ナツといっしょにリョンも緊急外来で
診てもらったらしいが解熱剤だけ渡されたらしい。
わたしは早速リョンをおぶってかかりつけの病院に行った。


 処置が終わるとナツはぐっすり寝たらしい。
病院に来たついでリョンの熱も診てもらい後日
また詳しい診断を受けるようにと言われたのでした。