ナツが大変!(その7)
2005年9月4日

 先日の怪我の処置から血が出てきたので
また緊急外来で外科の先生に診てもらった。

 ナツが暴れるので私は上半身を押さえていた。
先生はイソジンで傷を消毒してから電話が鳴ったのか?
かけたのか?携帯電話でなにやら話をしている。
どうやら偉い先生に指示を仰いでいるようだ。

 携帯電話は医療機器に電磁波の影響で
狂う恐れから使用禁止が一般だと思うが、
ここではPHSを先生や看護婦に持たせて
連絡取れるようになっているようだ。
まあ、そこは大きな大学病院。
昨日、ナツを診た先生と今日診てもらっている
先生も違う人、そんな複雑な状況も携帯電話で
昨日のナツの担当者にその場で電話すれば
今日担当の先生も理解が早い。

 一瞬、私用電話?なんてかんぐったが、
患者のための携帯電話・・・。まあ、よろしいんじゃないの。