ナツが大変!(その10)
 2005年9月6日

 先日の治療の時、次回の診察の予約もしていた。

 リョンの熱もあるのでは私は予定と通り会社を
休んでナツを病院に連れてきた。

 縫った後の経過はまだたいし治癒していないだろが
ナツはそんなのおかまい無しに元気で病院の中を
かけずり回っている。

 こう言う子連れの私は周りには凄い
迷惑でしょうかね。
 私はしっかり子供の遊びに付き合いますからね。

 平日の大型病院は予想以上に人が多く
予約の診察だが時間が大幅に遅れた。

 やっと名前が呼ばれて控え室に入ったが
ふざけて歩いていたナツは転んで頭をぶつけ
大泣きした。

 診察前に頭をぶつけ大泣きしてみんなの
注目の的になった。
 大泣きしたのでもう診察が終わったのかと
ビックリしているおばあさんもいた。

 抱っこしてあやしているとすぐに寝て
診察は非常に楽でした。

 診察の先生は一応、ぶつけた頭も気にして
くれましたが、それ以上に泣くタイミングが
うまくずれた事に感動している口ぶりでした。