4コマ漫画:薬師丸ヒロ子はこれっきり
2005年10月○日

今日は朝、お兄ちゃんを園バスの停留所まで送りそのまま自転車でリョンとナツに乗せて近所を探検した。

入り組んだ住宅地なので近所でも入ったことのない路地とかたくさんある。がんばって高い丘を登り程よい広さの公園を見つけた。

午前中ということで空気もすがすがしい。

公園には犬を散歩に連れてきた人しかいなかった。

リョンとナツはブランコに乗りたいと私にせがんだ。
ナツは小さいので私のおなかの上に乗せてブランコをこいだ。

ブランコはさほど珍しくもないだろうがいつもと違う高い場所でのブランコ。ギコギコこぐと空の雲が近くに感じたのか?ナツは今まで見せたことがない表情を出した。

喜んでいるのだが口が薬師丸ヒロ子のようなおちょぼ口になっていたのだ。

はじめてみるナツの表情が印象的だったがその後
薬師丸ヒロ子の口は見れなかったのである。