自分の声はわからない
2005年12月23日

 コオの幼稚園仲間、オーちゃんとスンちゃんを
預かるついでにクリスマス会をやることになり、
我が家では異例の多くのお客さんが来た。

 朝、9時頃にオーちゃんスンちゃん登場。
2人は元気がよく。特に女の子のオーちゃんに
は手を焼いた。カルタが好きで1日中カルタを
せがまれたのだ。

 お昼頃から、ユウスケくんとそのママ。
りょう太君とそのママと兄弟。夕方にはヒロキ君も来た。

 程よく集まったところで子供たちとケーキを
作ってみる。作るといってもたいしたものではない。
 私の18番、ロールケーキとフルーツ缶詰の生クリーム
のデコレーション。

 市販のケーキもおいしくて良いが手作り感覚が
子供たちにはうける。
特に生クリームを作るのが好きなようなので
今日のクリスマス会をここで盛り上げる・・・
といった目論見だ。

 早速作ってみるが、大勢の子供を仕切るのは難しい。
みんな味見と称して生クリームを舐め始めた。

 さすがに私も他所の子にも遠慮が無くなり、
注意するのだがそれが不味かった。
自分では気づいていないが地声が大きく客の
お母さんや一部の子供はビックリしたようだ。

 コオの仲良しりょう太君が特に私を怖がり
クリスマス会中盤には「帰りたい」と言い出した。

 それぞれ育つ家庭環境が違う。怒鳴り声を
あげても笑っている子もいれば怖がる子もいる。
もっと子供がいる保育園や幼稚園は大変だろう・・・。