4コマまんが:恐怖のエスカレーター
2006年4月■日

 仕事を終えて帰宅途中スーパーで玩具を物色しに
寄り道することに・・・

 ここにはハードオフがあり中古の玩具が安く買えたりするので暇を見つけては良く立ち寄る。

 エスカレーターに乗っていると降り口前方をふさぐ
お母さんと女の子がいた。
 お母さんは南米系の外国人ようだ。

 見ると女の子の靴紐がエスカレーターに巻き込まれて大変なことになっている。

 とっさに停止ボタンを探したが見当たらない。
それより早く引っ張って助けたほうが早そうだ。

 駆け寄って靴ヒモを握り思いっきり引っ張ると
ブチッっと紐が切れた。

 あー良かった〜とホッとしたが・・・

 助けたのに女の子からもお母さんからも「ありがとう」言葉が無い。

 それどころか、お母さんは危ない目にあった女の子を怒鳴り散らしていた。
 このお母さんは危険な目にあっている我が子を
(たぶん)何もしないで仁王立ちで見ていたのだ。

 私はもはや蚊帳の外状態。後腐れなくその場を
後にしたが・・・良い気持ちではありません。