育児4コマ漫画:ナツがしゃべりだした3
2006年9月×日

ナツが喋るのがうれしいし楽しい

なので私は出来るだけ話を聞くようにして
いるのですが・・・

はっきり言って長い話のほとんどは
理解できません。

でも話が伝わらないとナツが解ると
私と会話をしなくなるというのを
恐れて解らない話も無難な返事で
対応して会話が成立しているように
思わせています。

みなさんの家庭ではどうですか?

私の対応が良いか悪いかは
解りませんがコミュニケーションの
手段であって決して一方的な
対応で無いつもりです。(たぶん・・・)

ただ、子供もバカではないのです。
子供だから「子供だましで良い」は
子供だましと気付いた子供の怨みを
買う事になります。
いや、すでにもう子供だましと気付いていて
いやな思いをしているかもしれないです。

「嘘も方便」といいますが、あらかじめ
嘘かなと疑問を持っている人に
これをやるのは命取ですよね。

そうそう、私が子供の頃に親を
恨んだ原因の一つに子供だましが
有りました。

当時の記憶が3・4歳でしょうか・・・

これは私のトラウマとして幼少から
親とギクシャクしてきた原因の始まり
だったようで・・・

子供を子供と侮る無かれ!

話がだいぶんずれましたが
とにかく誤解が無いように
コミュニケーションは基本ですよね。