育児4コマ漫画:ナツがしゃべりだした4
2006年9月?日

朝晩冷え込む日が出てきた。

体調を悪くしやすい時期でナツも朝から
機嫌が優れない時がある。

朝起きて朝のニュースを見ていると
ナツが起きて来た。

ナツは小さい声で私に話してきたが
内容は全くわからなかった。

それでいつものように適当なタイミングを
見て無難な返事をしたのです・・・

「すごいね〜」

「えらいね〜」

言うとナツの表情が違う。
ちょっと間を置いて

「ちゃうよ〜」

と言うと表情が暗くなってきた・・・
だんだんグズグズになってきて

私はとっさに

「えっ!違う?」

「えらいんでしょ?」

「なんて言ったの?」

と聞き返したが遅かった。

ナツは私の足に顔を押し付け
大声で泣き出しました・・・

前回、子供だましの話をしたのに
もうこのありさま・・・

でもしかた有りませんよね。
これから言葉をどんどん覚えていけば
もっと楽しいおしゃべりも出来るでしょう。