タバコの誤飲について
赤ちゃんや幼児のタバコ誤飲の対処について調べました。
市販のタバコ一本分のニコチンに幼児の致死量が
含まれているらしい。
しかし、タバコのニコチンが胃液に溶けて体に吸収されるには
時間がかかるそうでそのため日本では市販のタバコで幼児が
死亡した例は無いそうです。
気をつけなければならないのがタバコのニコチンが水溶液に
解けたものを飲んだ場合、体に吸収されやすく危険だそうです。
よく空き缶を灰皿代わりにする人がいますが中に液体が残っていて、
それを赤ちゃんが飲むと危険なのでタバコの始末にも気を配らなければ
なりません。
中毒症状は吐き気、嘔吐です。この症状で体の中のタバコが
出てくれれば幸いです。
対処法は、「すぐに吐かせる。」です。タバコを直接飲み込んだ場合、
液体にニコチンが吸収されやすいため水や牛乳を与えて吐かせては
いけません。
しかし、タバコの染み込んだ液体を飲んでしまった場合は水や牛乳を
飲ませて吐かせたほうが良いそうです。
タバコを飲み込んだ量が2cm以上だと病院で胃洗浄してもらう必要が
あるそうです。