気をつけよう!扉の指挟み

 赤ちゃんのドアや窓での「指はさみ」はおきてからでは遅い・・・

赤ちゃんや幼児で気をつけなければならないもので開き戸に指をは
さむ事が良くある。最近の家やマンションはどこも開き扉なのでどこの
パパママも気が気ではないないのでは・・・?

 扉で気をつけなければならないのが取っ手の方と柱に固定されている
方の二箇所である。

取っ手の方は開け閉めのために指を使うので何気にはさむ事が多い。
扉が柱に固定された方は扉が開いているとチョウヅカイのところに隙間ができる。
指だけでなく手や足が入る事もあるんで非常に危険。さらに困った事に
赤ちゃんや幼児は隙間に指を入れることが好きだったりします。

 どちらも、扉なので風が強い日などは凄い力で閉まったり、テコの原理も
手伝って赤ちゃんや幼児には大きな怪我の元となります。



 指挟みの予防策は・・・

室内の扉は取り外しカーテンに替える。
扉のチョウヅカイに指が入らないように補強する。
扉が完全に閉まらないようにストッパーを付ける。
扉を開けた状態にしない。
勝手に開け閉めできないようにカギをかける。
危険な時は鬼のように叱る。

 こうした指挟み予防グッズは多々あるので購入の検討しましょう。
託児所や保育園はこうした事故が起きないように対処されているところが
多いのでそうした所を参考にするのもいいでしょうね。

 ちなみに我が家では一部の扉付家具に扉が簡単に開かないグッズを
使用しています。
しかし通常の扉は何もしていないので「叱る」で教えています。 



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