気をつけよう!食べ歩き
食べ歩きは注意が必要!
赤ちゃんが歩き手で持ってコップや食べ物を口に入れる。
そんな事は日常多く見られる気がします。
しかし転んだ時怪我したことはないですか?
赤ちゃんならずも幼児に歩きながら飲み食いを
容認するのは非常に危険な行為です。
しっかり歩いていても顔に食べ物があると
周囲が見ずらくなりつまずいて転びます。
もしコップや棒つきのキャンディーを口にしていた時は
通常転ぶのと違い顔や口の中を怪我する事が
あって取り返しのつかない怪我につながります。
特に棒状なものにアイスやワタアメのような食べものが
ついているのが危険です。
割り箸程度のものなら転んだ衝撃で口の中から頭蓋骨を
貫通して脳まで刺さる可能性が考えられます。
実際こうした事故は多いように感じます。

食べ歩きで怪我をしないようにする対処法
・食事もおやつのお菓子も立って食べさせない。
・食事もおやつのお菓子も歩きながら食べさせない。
・立ち歩きで食べた時はしっかり叱り注意する。
常日頃、食べ歩きの習慣をつけないようにしつける事が
大事だと思います。