気をつけよう!首のはさまり

ベランダの手すりとかの柵の事です・・・

  つかまり立ちができるようになると柵などの鉄格子に首を
入れる事があります。これは滅多に無いかもしれませんが
気をつけなければならない一つかと思います。
階段やベランダの手すりの鉄格子に幼児の頭が
入り抜けなくなることがありますがこうしたトラブルに
慣れない経験不足な幼児はパニックを起こします。
鉄格子に首がはさまった状態で倒れたりすると危険です。

また、この状態で不意の第三者の力が加わったりするのも危険です。
私の経験から言うと、こうした鉄格子は身近なところでは
なく出先などの特別な場所に多いような気がします。

またエスカレーターからの首だしや車のウィンドーの開け
閉めにも首や頭がはさまりやすいので注意が必要です。
リックサックやヘルメットなどの被り物をした状態での
ジャングルジムなどの遊具の遊びも首を絞めた状態を
作りかねませんので幼児にしっかり教えましょう。



鉄格子などに首を挟まないための対処

・首が入るようなところはロープやスダレとかで
入らないように補強する。
・保護者が目を離さず注意する。
・もし鉄格子に首が入っていたら子供を刺激せず慌てないで、
そっと体が倒れないように支える。頭を抜くのはその後に。
・大きな被り物(ヘルメットやお面)やリックサックをした状態で
遊具の遊びはさせない。

 一度鉄格子に頭を挟んで痛い目に合えば子供も危険だと
わかるので怪我をしない程度に体験させるのもいいかもしれません。
その時はしっかり見守ってくださいね。



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