|
|
|
||
![]() |
![]() |
||
|
|
|
||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
![]() |
船用品積み込み |
|
| 航海に必要な甲板用具、船体保守に必要な工具や整備用品、また船の生活に必要な食器や文具品、医薬品などの積み込み風景です。これらを<船用品>といい、10トントラック数台分の荷物が1日足らずで積み込まれるため、船内の引越作業は芋を洗うような有様でした。艤装員泣かせの仕事のひとつと言えます。船用品のほか、食糧品や燃料も積み込まれます。 | |||
|
|
![]() |
はじめての水先人 |
|
| この船にとって初めての水先人(パイロット)を迎えます。この内海パイロットが呉港から瀬戸内海を経て、佐田岬まで水先案内します。これまで造船所所属のドックマスターによって操られてきた船も、命名式後は船長に操船指揮が委ねられます。 | |||
|
|
![]() |
タラップ取り外し |
|
| 処女航海への最後の乗船者となる水先人が乗船すると、タラップの取り外しが始まります。造船所にとって決まり切った作業なのでしょうか、極めて手際よく外されました。 | |||
|
|
![]() |
タグボート到着 |
|
| しばらくするとタグボートが到着しました。真新しい船体を汚さないためにと、タグボートの周囲には保護布が被せてあるのが分かります。タグボートによるこうした対応は通常、美貌第一(?)の客船でよく行われます。 | |||
|
|
![]() |
最後の係船索 |
|
| タラップが外されると、いよいよ係船索(ワイヤ)が放たれます。船首では錨の巻き上げが開始されました。造船所の手によって係船器が操作され、慎重に一本一本外されてゆきます。 | |||
|
|
![]() |
最後の手直しも丁寧に |
|
| 長い間、船をつなぎ止めてきた係船索によって擦れたボラードが、係船索取り外し後の僅かな時間に造船所の手によって丁寧にタッチアップ塗装されている様子です。う〜ん、この律儀さが日本人の取り柄でしょうか。 | |||
|
|
![]() |
いざ、処女航海へ |
|
| 無事造船所を出港し、釣島水道を航行中です。初寄港地となる次の港は神戸です。 | |||
|
|
![]() |
空荷の姿 |
|
| 荷物が一切ないためデッキライトが一際冴えます。甲板照明群が織りなすその光景を上方から眺めると、まるで大型ツリーのようです。 | |||
>> 新造コンテナ船探索トップ ・ 船内探索トップ ・ ホーム <<