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| 名古屋、苫小牧間を仙台経由で2泊3日で結びます。日本のフェリーでは珍しく、プロのスタッフによるイベントや船長トークショーが毎晩繰り広げられています。船内設備は豪華そのもので豊富なメニューを取りそろえたレストラン、本格ピアノバーなどクルーズ客船に匹敵する良質な客室サービスが根強い人気の理由です。姉妹船として「きたかみ」、「きそ」が就航しており、両船とも「いしかり」と同様の充実した設備を誇ります。 | |
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充実したレストラン−フェリーのレストランといえばセルフサービス式の味気ないモノが定番ですが<いしかり>は質の高い食事が魅力です。朝食はシティホテル並みのバイキング様式で、決して高くない価格も良心的です。因みに自動販売機のジュースは120円、ビール350mlは230円と良心的な価格も見逃せません。ブリッジ見学会−航海中、等級を問わず希望者を対象にブリッジ(船の操縦室)見学会が開かれます。姉妹船がすれ違う時間帯を選んで開かれ、また極力相手船に近づいてくれるなど旅客サービスに熱心です。 |
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豊富なイベント−プロのスタッフによる手品ショーやビンゴゲームなど、豪華客船を彷彿させるイベントが毎航海行われます。派手な演出や豪華な景品もフェリーということを忘れさせます。客室クラスに関係なく参加は自由です。折り紙付きの満足度−クルーズ雑誌で国内フェリー人気ナンバーワンの座に選ばれました。日本的なケチ臭さが感じられないのはこのフェリーだけ、北海道方面のちょっとリッチな船旅を楽しみたい方におすすめのフェリーです。たとえ東京や大阪からクルマで名古屋へ出向いても後悔しないでしょう。 |
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ラウンジの訪問販売?−夕食後に開かれる豪華なイベントは満足ですがラウンジではワゴン販売があります。各テーブルを漏れなく巡回するので少々煙たいかもしれません。 |
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| ここでは乗組員の苦労ばなし、ウラばなしを紹介します。 接客サービスの苦労−接客サービスをモットーとし、ブリッジ見学会が行われるためサービス部員だけではなく運航乗組員に対しても身だしなみに注意が払われています。他のフェリーでは作業服で職務に就くことが多いのですがこの会社では当直部員にも制服の着用が義務づけられているようです。 |
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