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| 「ジャンボ・フェリー」の愛称で親しまれた、六甲アイランドのふもとである神戸東灘区から高松までを4時間10分で結ぶ中距離フェリーです。上下便とも同地同時刻の発着のため利便性が良く、1日10便が就航していました。短い航路ですが個室(4人部屋)も用意されており、瀬戸内海の旅を手軽に楽しませてくれました。姉妹船として「生駒丸」があり、また別会社である加藤汽船も同様のフェリーを運航していました。 (2001年(平成13年)11月現在、サービス終了) |
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讃岐うどんあり−高松航路ということで「うどんコーナー」が設けられていました。冷凍うどんのようでしたがなかなか美味でした。自転車で行ける気軽な四国−変化に富んだ瀬戸内海を舞台に適度な4時間航海で神戸、高松間を結んでおり、また自転車輸送も可能でしたので小中学生でも気軽に行ける四国旅行が魅力でした。私も学生時代、青木フェリーターミナルが至近でしたのでママチャリでよく四国を楽しみました。 展望浴室あり−僅か4時間の中距離フェリーでしたが展望浴室が備わります。瀬戸の海内をバックにした湯船での一息はなかなかオツでした。 |
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| 1等客室販売強化システム−2等船客対する貸し毛布サービスがありませんでした。1等の販売促進が目的かもしれません。 展望浴室の営業−一風呂浴びて寝たい夜間便ですが、なぜか深夜便では浴室利用ができませんでした。神戸、明石周辺の高層ビルやタワーからの「のぞき対策」だったのかな?。 |
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| 明石海峡大橋登場−明石海峡大橋が開通前には神戸、高松間に4社合計6隻が就航していましたが、開通後は加藤汽船を除いてすべて撤退しました。架橋による競争激化で運賃値下げも行われたそうですので自動車以外で四国旅行する方には、唯一の高松航路である加藤汽船の「りつりん2」と「こんぴら2」はいかがでしょうか。 難解な配船スケジュール−加藤汽船と合同運航していましたが配船が日毎に替わりました。「六甲丸」と姉妹船である「生駒丸」を運航する関西汽船には割引率50パーセントの株主優待券が適用できたため、配船スケジュールをマメにチェックしていた人もいたようです。 |
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