corner_04.gif (917 バイト) ホーム | 帆船のひみつトップ | 甲板・操帆器具 | 航海機器 | 士官・実習生居住区 | 新・日本丸の生活 | 新・海王丸の生活
clear.gif (820 バイト) clear.gif (820 バイト) ひみつの場所 | 帆布倉庫・船倉 | 機関室 | ときの止まった空間 | 新・日本丸の日課 | 帆船生活のホンネ
clear.gif (820 バイト)
walk_kaiwo_logo06.gif (2320 バイト)
walk_kaiwo_tate.jpg (5206 バイト)
旧・日本丸と旧・海王丸は第2次世界大戦前である昭和5年(1930年)に建造されたため、武装について何らかの考慮がされていたと言われます。実習生が単独で立ち入ることのない士官サロンには地下倉庫が設けられていました。日本を含む列強が各地でつばぜりあいしていた時代、船底には武器が積み込まれていたというウワサです。インターネット初公開?の隠し部屋を探検してみましょう。

walk_kaiwo_logo1.gif (1900 バイト)

clear.gif (820 バイト)
clear.gif (820 バイト) kw_conf_00.jpg (10998 バイト) logi_step01.gif (1451 バイト)
格調高い士官サロンも..
掃除も乗組員が行い、実習生が立ち入ることの少ない士官サロン。船首に位置し、船長室に次ぐ格調高さを誇ります。食事中は船長が中央奥の上座に座り、和やかな雰囲気となります。足跡がつかないようにゆっくり足を踏み入れると...
clear.gif (820 バイト)

logi_step02.gif (1451 バイト)
あれっ、床が変だぞ..

kw_conf_01.jpg (8943 バイト)
clear.gif (820 バイト)

カーペットの様子が不自然なところを発見。ここだけはがれそうなので持ち上げてみます。すると...

clear.gif (820 バイト) kw_conf_02.jpg (12211 バイト) logi_step03.gif (1455 バイト)
かくし部屋発見!..
カーペットの下に木製の扉がありました。親切に取っ手がついているので開けてみます。こりゃ重い。あ〜ら不思議、地下室が現れました。ちょっと腐りかけた階段を勇気を出しておりてみます...
clear.gif (820 バイト)

logi_step04.gif (1458 バイト)
急な階段をおりると..

kw_conf_03.jpg (11448 バイト)
clear.gif (820 バイト)

図書館の書庫のような臭いが鼻につきます。急なため、後ろ向きでおりてゆきます。トビラ閉めないでね。電灯スイッチが見つからないので買ったばかりの高級ライト<ミルテック・BEAM-FIRE QUATTRO>をポケットから取り出します。しかし暗い...

clear.gif (820 バイト) kw_conf_05.jpg (11032 バイト) logi_step05.gif (1452 バイト)
宝はなさそう..
古い航海日誌やファイルばかり。中には昭和初期のモノも。残念ながら質屋に持っていって千円以上の値が付くものはなさそうです。写真の機関長ログブックも相当ヤバそう、ネズミでも飼っているのかな。奥に足を踏み込むと...
clear.gif (820 バイト)

logi_step06.gif (1452 バイト)
さらに床下が..

kw_conf_04.jpg (10798 バイト)
clear.gif (820 バイト)

アレッ、まだ床下が?。関係者によるとこの部屋は戦前、武器庫になっていたそうです。また時期によっては床下に続く空間に弾薬が積み込まれており、捕虜になる前に自沈するよう命じられていたそうです(詳細は不明です)。この下には入れませんでした。次回のチャンスに!?...

clear.gif (820 バイト) kw_conf_07.jpg (9986 バイト) logi_step07.gif (1453 バイト)
こんなものも発見..
ふと戸棚をみると「海王丸・東郷海洋少年団」の文字が確認できる東郷平八郎の自画像が。日露戦争の連合艦隊司令長官である東郷元帥をシンボルに戦前、少年達の帆船体験学習が催されていたようです。戦後解散したのかな...
clear.gif (820 バイト)

logi_step08.gif (1455 バイト)
おしまい。

kw_conf_06.jpg (12843 バイト)
clear.gif (820 バイト)

倉庫内のほとんどは実習資料や日誌、入渠関係の書類でした。戦前はさぞかしオモシロそうなものが入っていたのでしょうね。さあ、何もなかったように戻して帰りましょう。

>> 帆船のひみつトップ ・ 船内探索トップ ・ ホーム <<