しばらく写真を更新していなかったので、嫌がる妻を引っ張り出して撮りました。光の具合で?変な顔に見えますが、許してね。「実物は写真よりきれいです」と妻は申しております。(=´▽`)ゞ
2008年9月
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 番目のお客様です
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当園のこだわり
(そんな偉そうなもんでもないんですが・・・)
自分が食べて 本当においしい と思える梨を提供したいなっ・・・と!!
ご存知ですか?私は知りませんでした
当園の豊水梨はとても果汁が多くて、包丁で皮をむいていると果汁がしたたり落ちるんです。直売を始めるまではそれが当たり前だと思っていたので、お客様に言われて初めて知ったのでした。
・・・そうなの?という方は是非一度当園の梨をお試しくださいませ。大きい玉ほどおいしいです。
(たま〜にハズレのもありますが (・_・;) )
極端な青ちぎりをしない
過度の青ちぎりをせず、木でほどよく熟れた収穫適期の梨を、産直しています。(一般的には小売店での日持ちを考慮して若い梨の実を収穫します。市場もそれを生産者に要求する傾向があります。)
但し、お盆前だけはお供えに備えてやや 青頃を収穫します。が、それでも小売店に並んでいる物よりは熟しております。
※ほどよく熟れた=「木で完熟」〜「まだ少し青いが充分おいしい」の間だと思っています。
適期は2〜3日
梨の実は太りながら、その子の好きな大きさにまでなると何日かかけて熟れていくわけです。が、収穫が早すぎても青いし、遅すぎても果肉がへたっちゃうし、ひとつの梨が「ほどよく熟れた」状態というのは経験上多分2〜3日です。作業の都合上、その2〜3日に該当しない梨も採るのは採りますが、産直するのは適期の梨をと心がけています。
直売所で「なぜそこのコンテナの梨を売ってくれないの?」と言われますが、そういう理由で売りたくないのです。
後で文句言われても困るしサァ (o^v^o)b
幸水梨に成長促進ホルモン剤を使用しない
幸水梨本来のシャキッとした歯ごたえを大事にしています。(成長促進ホルモン剤を使うと早く育って相場の高い時期に全量売れるのですが、食感がやや悪くなり、日持ちも悪い気がします。)
※花を早めに咲かせる芽袋だけは、やってます。テストの結果、食感に影響がないことが分かりましたので。本当は芽袋もしたくないのですが、お盆前の幸水梨の要望がかなり強いので、少しでも提供しようと。
「お盆前にないのぉ?!」とお客様に言われるのが怖くてやってますです。ハイ。
高品位商品(って、梨だけですが)の提供
当日収穫した梨を、視線で穴が開くほどチェックして、当日発送しています。
直売所での最新鮮梨は、午前収穫&午後販売分です。
万一、不良品だった場合は、代替品のお届けか返金をしております。
(その場合、今後の参考の為、当園への着払いでクール便にて返品をお願いする場合があります。)
不良の原因など、詳しくはこちら
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