申し訳ございません。すぐに代替品を送らせていただきます。
毎年数件あるのですが、理由はいくつか考えられます。
@ 幸水梨の「芯腐り」
幸水梨は、日持ちしにくく、木上でも芯が腐ってくるものがあります。 これは選別時に果汁が出ているもの以外は、梨を割ってみなければ分からないので、食べる部分がないほど痛んでいる場合は遠慮なくご連絡ください。
A 豊水梨の「蜜症」
あまり知られておりませんが、豊水梨はリンゴとおなじように蜜が入ります。
果肉が半透明になり、「腐っている」と勘違いされます。
歯ごたえがなくなり、梨らしくありません。皮が薄くなるので確かに腐りやすくなりますが、腐ってなければ食べられますし、その名のとおりたいへん甘いです。
当園の豊水梨のおいしさは、この蜜症と表裏一体のようで、選別にはとても苦労しています。
これも外観では非常に判別しにくい上、時間の経過とともに翌日や翌々日に発症するものも多いので、ひどい場合は遠慮なくご連絡くださいませ。
B 輪紋病
梨の表面が輪紋状に腐っていく梨の病気です。人間には移りません。
当園はぎりぎりまで消毒を減らしていますので、年によっては多い年があります。
これも収穫発送時に健全でも皮に菌が付着していると1〜2日で驚くほど広がります。
冷蔵庫に入れていただくと発病&進行をほぼ完全に抑えられます。
到着時に何個も発病しているようなら遠慮なくご連絡くださいませ。
C 運送中のトラック内等において、高温多湿で痛んだ。
一度冷蔵したものを常温で保管すると痛みが早くなりますので、原則として遠隔地以外はクール便は使っておりません。
健全部分は食べられます。
D 運送中の物損による怪我。
今後の参考とさせていただきますので、どのような状態だったかを詳しくお知らせください。
また、着払いのクール便にて返品をお願いする場合もございます。
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