小学生のときにアルトサックスを手にし、子どもながらサム・テーラーなどムードサックスを好む。91年、藤原幹典「野ばら」でアルバムデビュー。以後、大坂昌彦、池田芳夫、向井滋春、大西順子、原朋直、小林桂、守屋純子など参加アルバムは数知れない。中でも池田、大西とのDUOは名演である。美しい音色と独特の歌いまわしには定評がある。 近年はサックス4人のユニット、サキソフォビアの一員としてなくてはならない存在である。また、サックスの教則本、「アルトサックスの調べ」を出版した。