引き出しの作り方を聞かれることが度々あったので、いずれページを作ろうと思って工程を記録するために制作しました。(引き出しの作り方参照)
妊婦のお腹が目立ち始めたころに作ったものです(^^;
6ヶ月過ぎたころに頂き物の洋服やオムツがあまりにもたくさんあったので、引き出しが必要だと思い立って作り始めました。完成したのは8ヶ月が間近な頃でした。
いずれはクローゼットの中にしまわれる予定です。余ったベニヤで収納ボックスも製作しました。
この箱のほうはかなり大きいので、新聞入れにもなりそうなほどです。
木工を出来ないかとあきらめていた乳児を抱えた最初の年、主婦の木工仲間の家でパーゴラやらドールハウス等々、あまりにもすばらしい作品に触発されて何か作らなきゃー、と思い立って作りました。
一番ネックになったのが買出し。とりあえずガレージのソファーを解体した木材を使って作れるものを考えました。
まぁ、ここ数年、木材の買出しは滅多にしていませんけど(^^;
子供が産まれたら、絶対に作ろうと思っていたもののひとつ。
作り始めたときは、あるもので作るんだから適当に・・・と思っていたんですが、だんだん理想のキッチン作りに発展してしまいました。
ビルトインのガスオーブンつきで、対面式。
オーブンをあけると、焼きたてのクッキーが取り出せるような棚も検討中です(笑)
箱庭やミニチュアハウス作りの懲り方に発展しそうな予感がしています。
あと3つは作りたいですね。
ママキッチンにあわせて小物も作ってみました。
刃はテーブルソーで斜めに作り、大まかなラインはジグソーで。柄とのジョイント部分は彫刻等とドリルで開けてボンドで止めました。
トレーはいつものとおりです。
子供が生後10ヶ月を過ぎて歩き始めた頃から、いろんなものを隔離する必要性が出てきました。
妊婦の頃から作ったものはほとんどが廃材利用のものでしたが、さすがに大きな材がなくなってきて蓋はエコクラフトで作成しました。
いずれリフォームをするようになるかもしれませんが、当面はこのまま使ってみるつもりです。
私のコレクションの絵本や、いただきものの絵本を収納するスペースが必要になってきたので、ついでにおもちゃを収納するスペースも作ろうと製作しました。 まだまだ絵本はたくさん増えるでしょうから、リビングに出しておくほんの少しの収納です。いずれ足りなくなることは確実です(^^;
詳しくは既製品家具のリメイクの仕方をご覧ください。
カップボードの下半分のようなものです。
もう1点既製品家具のリフォームで作ったのがこちら。キッチンワゴンです。
木工の重要な道具、テーブルソーが壊れてしまい、ジグソーや糸鋸盤で何か作ろうと模索していて作ったものの一つです。
布のランチョンマットは洗濯ですぐにダメになるし、ビニールのものも味気ないかな、と考えていったら、イギリスにホームステイしていた頃に厚紙のランチョンマットを使っていたのを思い出しました。
紙だとすぐにダメになりそうだし、叔母が木のランチョンマットが欲しいと言っていたことがヒントになって作ってみたのがこれ。
木のランチョンマットだと、半月盆などの格調高いイメージに近いものが多いようなので、布の柔らかさを備えたデザインにしてみました。
塗装はトールの絵の具を使って、消しゴムはんこで模様をつけ、食品衛生基準適合のウレタンニスで仕上げました。
スタンドも作って収納しています。

試作品のつもりで作ってみた箱をキーボックスにしてみました。小物作りって大変だと実感しました。
普通にネジを打つと、板厚が薄いから突き抜けてしまうんですよね(^^;
時計は近所の電気屋さんがタダでくれた防水時計を解体してパーツだけ流用しています。文字盤はイラストレーターで作ったオリジナルデザインです。