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Beverly Hills, 90210
ビバリーヒルズ高校/青春白書


Jason Priestley in JAPAN

   

■ 8月23日 「笑っていいとも!」出演

フジテレビ系列の「笑っていいとも!」に映画「ピンク・ピンク・ライン」の宣伝で出演。同映画の監督かつ出演者であるマイケル・イルピーノさん、ジョー・ディートルさんも一緒に3人で現れました。

告知コーナーではなく、“看板男・看板娘コーナー”のゲスト審査員として出演。笑顔で手を振るジェイソンと一緒に現れた陽気な二人組も場を盛り上げていました。映画に対するコメントとしては「アメリカのブラック・コメディだから日本ではどれだけウケるか楽しみ」とのこと・・・でもジェイソンはほとんど喋らず同行の二人の突飛な行動に笑ってばかりでした(タモリさんもジェイソンの前に立ってかぶってるし^^;)。

次々と現れる水着姿の“看板男(娘)”にチャチャを入れる監督達にジェイソンは笑いつづけ、その合い間に隣りに座っていたいいともレギュラーの東野幸治さんとも何やら英語で話している様子・・・二人が握手してるカットも見られました。可愛いビキニ姿の“看板娘”が現れると手を叩いて立ち上がったりとジェイソン終始笑顔(^^)、最後はその“看板娘”に一票入れてました。ただ、結局ジェイソンにマイクが行くことはなく声が聞けなかったのが少し残念〜。

番組ラストの全員集合のときも出て来ましたが、その場の主役はパンチパーマをかけたなすび(笑)だったため、やはりジェイソンは笑顔ではいるものの喋らずじまい。最後に「(明日も見てくれるかな?)いいとも〜!」のシーンで何やらわかってなさそうな顔で一拍遅れてこぶしを上げたのがちょっと可愛かったです。出演時間は正味8分程度でした。


なんか、このページこれだけじゃあんまりなので(笑)・・・↓おまけです。

■ -おまけ- イアン・ジーリングの不思議体験インタビュー(?)

(イメージ映像です)
衛星FOXチャンネルの「エクストラ・オーディナリー」に出演。不思議&不可解な場面に遭遇した経験者がその体験を語っていくシリアスなドキュメンタリー番組です。

イアン「うまくいってる時はいつも意識的に日課を変えないようにするんだ。例えば先日オーディションがある日にいつもと違う起き方をして“シマッタ”と思ったよ。なぜだかわからないが僕は迷信深いのさ」

司会者「イアンは自分の尊敬する人の話をしてくれた。何かを言い残せずに亡くなったかに見えた祖父たが、ほどなく夢を見て心が落ち着いたそうだ」

イアン「祖父と仲がよく楽しい想い出がある。朝ご飯を作ってくれたり冗談を言ったりして・・・家族の絆が深いんだ、僕には祖父は特別の人さ。僕はずっと役者志望で祖父は応援してくれてた、ブロードウェイの舞台に立ったとき祖父は初日に最前列に座ってた。祖父の笑顔が見えてよかったよ。
一年くらい家を出た後、久々に戻って眠ったのは祖父の使っていた部屋だった。その夜夢を見た・・・夢の中でエレベーターに乗った・・・4,5人乗っていたが僕が見上げるとそこに祖父がいた。笑って僕を見ている・・・不思議だが青いカーディガンを着て白いシャツに黒いズボン、いつもの服装だ。笑っているだけだったけど“お前を見てるから大丈夫だ”と言ってるようで、その日の朝起きた時祖父と再会できたような気がしてた。信じられない経験だったし気持ちが高ぶったけどその日じゅう幸せな気持ちだったよ・・・祖父がどこかにいるのが確認できたようで。僕の心の中であれ、飛行機の中であれいつかまた会える気がしてる。まるで守護天使がいるようだ。エレベーターの中で僕を見て、言葉は交わさなかったが見つめあった・・・ベルが鳴り一緒にエレベーターを降りたが、祖父は昔みたいにうなずき立ち去ってしまった。僕は感激したよ、いつもは夢で感動しないんだが・・・
あれで最後とは思わない、死んだらまた会えると確信したよ」