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   古川初穂(keyboard)

     1955年 11月20日 兵庫県明石市生まれ。
          大学入学後にJAZZを始め、

     1981年 "コロムビアベターデイズレーベル"からプログレフュージョンバンド
         「羅麗若」(ラレイニヤ)でデビュー。

          その後、東原力哉(drums)との双頭カルテットなど、関西で活動を続け、 

     1983年に上京。
          矢沢永吉、EPO、Hi-Fi-SET、楠瀬誠志郎、その他数多くのPOPS系の
          ツァー及びレコーディングに参加。

          ギタリストの布川俊樹率いる "VALIS"(これまでに4枚のアルバムをリリース)を始め、
          水野正敏(bass)村上ポンタ秀一(drums)率いる
          "METHOD" (95年1月に1stアルバム)などのセッションで六本木PITINNを中心に活動。

          また、話題の "TV JAZZ" の2枚のアルバムにも参加。

     1998年  布川俊樹のソロアルバム "DEPARTURE" をL.A.でレコーディングし
          ピーター・アースキン(drums) マーク・ジョンソン(bass)
          ボブ・バーグ(sax)とともに好演。(1999年3月リリース)

     1999年  T-スクエアのdrummer 則竹裕之のソロアルバム "Dreams Can Go" をプロデュース。
          (1999年9月リリース)

          台湾の人気サックスプレイヤー、コルベット ウォールのリーダーアルバム
          "SONG OF THE WIND"、を松本圭司(元 T-SQUARE) とプロデュース。
          (2000年7月リリース)

      2001年 2月に、ニューエイジ系、チャプターワンのパシフィックガーデンレーベルより、
          プロジェクト "RANDA" のアルバム "ARIEL" (全10曲 古川初穂 作、編曲)を
          リリース。
    
      2002年 1月、'VALIS'としては初めての ライヴアルバム"HIEROGLYPH"を、
          2月には、実弟でギタリストの古川望とのBAND「古川兄弟」の
          1st アルバムをリリース。

           溝口肇(cello)のコンサートツァーに参加(現在も継続中)。
     
      2003年  3月、'VALIS' ラストアルバム"THE LAST GIFT"をリリースし、18年の活動にピリオド。

      2004年  10月、「古川兄弟」の2nd アルバム "SPINNERS"をリリース。

      2005年  古川初穂 PIANO TRIO(須藤満:B、則竹裕之:Ds)、活動開始。
          
           森山良子コンサートツァーに参加(現在も継続中)。

      2007年 7月、古川初穂 PIANO TRIO 1st アルバム "yo.ka..n..."をリリース。

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