What's "RANDA"
?
♪あなたがーらんだ〜〜こゆびがーいたい〜〜〜♪
「それも言うなら’噛んだ’や、このどあほ!」
乱打、パンダ、神田・・・ランダこまっちゃうー・・・
RANDAとはなんだ?
じつは、
優しさと軽やかさを兼ね備えたピアノユニットであり、
「新たな生活空間の創造」を提案する、パシフィックガーデン・レーベルが
一推しするプロジェクトチーム・・・それが
"RANDA" なのです。
そして、その隊長、そう一番偉い人がここの楽園長「はっつあん」なのであります。
2001年2月21日にデビューアルバム "ARIEL"
を発表し、世間をあっと言わせた!
「あんなにいつも、ガンガンいきまくっているはっつあんが、
こんなにメロディーの美しい、おしゃれな曲を書けるなんて」・・・と。
なんと、全10曲はっつあんのオリジナルだったのだ。 おそるべし。
これがその
"ARIEL" のジャケット。
1.
Ariel 2.Jinny's dance 3. 紫陽花(あじさい) 4. Night Flight
5. 祈り 6. Slow Down 7. 雨あがり 8. June
Morning
9. Show Me Your Moves 10. Time's Children
古川初穂 keyboards,
synthesyzer operation & produce
辻 邦博 electric & acoustic
guitars(#2,#4,#6,#8)
桜井郁雄 acoustic bass(#5,#7,#10)
岡部洋一 percussion(#3,#4,#6)
包国 充 soprano saxophone(#1,#3,#4)
京田誠一 synthesizer operation
all songs composed & arranged by HATSUHO
FURUKAWA
発売元:(株)チャプター・ワン
販売元: 日本コロムビア(株)
品番 : CHCB-50003
JAZZ LIFE 4月号の
CD評ではどのように評価されているのでしょう?
ちょっと引用してみましょうか・・・
「かつて関西フュージョン界を風靡した羅麗若のキーボード奏者
古川が中心となったRANDAのデビュー作は、エスニカルで
始源的浮遊感に満ちた作風。そこにするどく乾いたリズムマシンが
対峙し、不思議な爽快感がある。どの曲も覚えやすくゆったりした
メロディーが乗っているのはうれしいかぎりで、硬質な古川の活動
からは一線を画す優しさに貫かれた内容となっている。#4 の
エレピ・サウンドなどその昔の深夜FM局が言葉少なに僕らの
心を癒してくれていたことをふいに思い起こさせてくれたし、
#7 では、この人こんなかわいい感性を持つのかと
微笑ましくもさせられる。」 by 長門竜也さん
うーむ、そのとおりでござる、参りました。
ちなみにJAZZ LIFEには「アリエル」となっていますが、
正しくは「エアリエル」です。
ADLIB の3月号では
「VALIS や METHOD
などで活躍してきたピアニスト、古川初穂の
リーダー・ユニット作。本格的なリーダー作はこれが初めてだろう。
気の合うセッション仲間たちとともにレコーディングされている。
ライヴ・セッションでは、タイトでハードなジャズも演奏する彼だが
ここではメロディーの美しい、ポップなナンバーを、心地いい
サウンドでプレイしている。だが各曲のメロディ・ラインも魅力的な
ものばかりで、ソングライターとしての彼の才能もうまく発揮されて
いるし、もちろんそのキーボード・プレイはテクニック、イマジネー
ションとも素晴らしく、やはり彼は素晴らしいキーボード・プレイ
ヤーだな、ということを実感させてくれる。そのローズ・ソロの
気持ちよさは絶品だ。普段は人のサポートに回ることが多い実力派が、
その本領を発揮した充実作だといえる。」 by
熊谷美広さん
はずかしいくらいくらいほめてもらいました。
またまた参りました。
どうですか皆さん、ちょっと聴いてみたくなってきたでしょ?
大きなCDショップなら、「ヒーリング」という癒し系のジャンルの
コーナーに置かれていることが多いと思いますが、小さい店でも
発売元、販売元、品番を言えば、取り寄せてくれると思います。
ちなみに
銀座の山野楽器では、3F ジャズの 'PACIFIC
GARDEN'のコーナー、
渋谷のタワーレコードは、ジャズの「RANDA」のところ、
新宿のタワーレコードも、9F ジャズの「RANDA」のところ、
渋谷のHMVは、5F クラシックフロアの「ヒーリング」コーナー、
新宿のHMVは、クラシックの近くの「ヒーリング」コーナー、
新宿のVIRGIN MEGASTORE
は、3F J.ジャズの「古川初穂」のところ
に置かれてました。
'PACIFIC MOON' や 'PACIFIC
GARDEN'というレーベルのアルバムの辺りを
さがしてみてください。
自分で言うのもなんだけど、なかなかおしゃれでいいアルバムだと思いますよ。
あと、余談になりますが、渋谷の「HMV」ヒーリングコーナーに
はっつあんが偵察に行ったとき(行くなよ!)、そこでは
同じ21日に出た3枚が試聴できるようになっているのですが、
会社帰りの若い男性が試聴しながらその3枚を何度も手に取り、
「これにしようか、それとも・・・」という具合に迷っているようでした。
はっつあんはそれをそばで眺めながら、きがきではありませんでした。
そこで、盛んに「その真ん中の、そう、それだ!そのエアリエルだ・・・!
それを買うのだ!エアリエルにしろ〜〜〜〜!!!」と彼に
テレパシーを送ったのです。
するとどうでしょう・・・
悩んだあげく、最終的に、彼はエアリエルを手にとって歩き出したのです。
いやあ、感動しました。うれしかったなー。
でも、それでもまだ心配だったから、お金を払ってバッグに入れるまで
見届けたんですけどね・・・