2006年4月 GWの平標山(積雪期) 松手山への下山は無理という認識です。(゜∀゜)その1
たいらっぴょうやま(せきせつき)
4月30日(日):駐車場→別荘地→平標山の家より上→平標山山頂→松手山→駐車場(ぐるりっぷ)
7:10 駐車場 別荘地を通り 8:30 平標山登山口
雪はそれなりにありますよ。
この日の天気予報は午後から曇り。
駐車場に停まっている車は2〜3台といったところ。
平標山は過去に2回来ているので山容も解っているし
なんとか行けるでしょう。
斜面にとりつき。
途中から尾根へ続いているトレースがあったので
たどっていきました。
が、なんか上に行く程に激しい斜度となっています。
9:50 かなり上部まで来ましたよ
激しすぎる斜度に下るのがとても心配です。お天気はとても良くて稜線にで出るのが楽しみです。
10:30 ついに稜線に出たんですけど。(゜∀゜)
「平標山の家が無いじゃん!(゜∀゜)」
「埋まっているのかな・・(*´д`*)」
ふと、下の方をみると・・・
かなり下の方に「平標山の家」が!
(;´Д`)ガーン。
どうりで斜度がキツかったわけです。
10:40 仙の倉山を眺めながら登りますよ・・
ルートミス(要は尾根を間違えたのです)でしたが
なんとか無事に稜線にたどり着けたし。
ここより上は緩やかな稜線で安心エリア。
しばし仙の倉山を眺めてくつろぎ・・
(私は最近の雪山のせいで真っ黒です。(゜∀゜))
どこかのチームがテントを張っていました。
駐車場で「ここから平標山までどれぐらいですか?」と聞いてきた人とすれ違いました。
松手山方面から登ってきたそうで「ノーアイゼンで殆ど雪は無かったですよ。」と言ってました。
(゜∀゜)しかし地図も見ないで登ってきたのでしょうか?この人(゜∀゜)
12:00 平標山山頂エリアで谷川の山々を眺めるひととき・・。
「土樽方面へは川増水のため通行不能」と看板が出ていました。
もやっとしていましたが谷川エリアの山々がまるっと見えてそれなりの眺めでした。
さっきのテントの人たちは仙の倉山まで足を伸ばしているようでした。
やっぱり風が強いので風を避けて前回と同じく一段下がったところでしーめータイム。
☆★☆ さて緊迫する続きはこちら(゜∀゜) ★☆★
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