
京都市立弥栄中学校 「総合的な学習の時間」〜ときめく学習〜
アート制作部の取組
あなたは 番目の訪問者です。
連絡用に yasakart@yahoo.co.jp もあります
この取り組みは,以下のページでもごらんになれます。
◆ みやこユニバーサルデザイン大賞を受賞
http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/hofukusoumu/udshou/shou.html
http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/hofukusoumu/udshou/shou2.html
◆ JR東海 そうだ京都,行こう 写真だより
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl2240200672
◆ 第12回マイタウンマップコンクール 厚生労働大臣賞受賞
http://www.mytownmap.or.jp/list/2005/c06.html
http://www.mytownmap.or.jp/list/2005.html
◆ 地域情報・ブログ等
http://kyoto.qlep.com/search/blog_detail.php?muid=13741&mid=23164&keyword=&needs_cd=15&cat_cd=0&key_class_cd=&shk_cd=&search_target=1&search_type=
http://kyoto.qlep.com/search/blog_detail.php?muid=13741&mid=27919
http://www.arts-calendar.co.jp/KOGURE/2006/DECEMBER11-DECEMBER17.html
http://come-on.web.infoseek.co.jp/smenac9.htm
いろいろな方に関心をもっていただいたり,ご意見をいただきありがとうございます。
また,現在も設置されている「五感deArt」をさわっていただいた方々〜,ありがとうございます。
・・・・さわって行かれる方は,海外からの観光客,子供たちが多いようです。
制作活動の第1歩は「感じること」「発見・感動すること」
そこに「もの」がある。触れたり,見えたり,いい香りがしてきたりしてその存在に気づき,イメージが生まれる。さらに手を加えていくと材料が変化し新たなイメージが生まれていく。
制作活動を繰り返し継続体験する過程で,情操・感性・想像力などが,さらに磨かれ,自己を表現し個々の存在を認めていく力になる。また,活動の中でイメージをふくらませ想像力を高めていくことは,他の人の立場や痛みを理解するなど,人格形成にも多大な影響を与えていくと考えている。
それだけでなく,何かを作り上げた喜びがそれが心地よさとなり,次への意欲につながっていると考えている。
このように,学習意欲をかきたて感性を伸ばし個々の存在をみとめていく人間形成に,アート制作の取り組みが有効であると考え,5年前より取り組んでいる。
ここ数年は,様々な制作活動を体験し,自分の得意分野を見つけそれを追求したり,五感を柱にした制作活動(五感de Art)を続けてきた。この「五感de
Art」は京都在住の全盲の画家である光島貴之氏や視覚障害者とさまざまな表現活動をされている「ミュージアムアクセスビュー」と私が出会ったことが始まりである。視覚がない状態で様々な制作活動をされている姿を見たり,いろいろなサポートをする中で,私は「障害」や「制作活動」の考えや見方がかわったり,多くの発見,感動があった。視覚に重きが置かれている制作活動に,視覚以外の感覚も意識させることで,生徒達がいろいろな視点で物事を考え,自分の考えを伝え行動できる力をつけることができると考えた。
2001年 人権オブジェ
2002年 「地元との共生」・・・地域の四季をモザイクで制作
2003年 「作品を通して目の不自由な人と「思い」を共有する」・・・触る地図の制作
2004年 「触覚・聴覚・嗅覚・気配をフルに使い見えないものを感じ取る」・・・触る地図の制作
2005年 「自分を表現」(「五感de Art」から離れて・・)
2006年 「老若男女・年齢関係なくすべての人が楽しめる作品,作品を通した人とのふれあい」
文化祭看板