| ★ 「立山・剣岳の富山より」のプログ・ダイアリー |
★ 長い間、更新をさぼっていたので、ホームページのアクセスがほとんどなくなってしまいました。
「剣岳」での検索でも、以前はトップだったのに、最近は2枚目というさみしい現状です。
・・・・ただし、「立山・剣岳」では、なんとか2番目に位置しています。
ナイスイーグルは、 山への気持ちを継続するために、「プログ」を書き始めました。
期間限定となる可能性がありますが、基本的には、毎日書き込みたいと思っています。
ご訪問の皆さんも、是非、ご便りを「立山・剣岳の掲示板」に書き込んで下さい。 |
|
| ◆2011年2月21日(月) |
|
件名: 雪上訓練 その5「立山山麓スキー場へ行く」
今週は、なんと全国的に素晴らしい天気が続きそうです。
たまたま、休みとなり、山へ行くことにしました。
あれこれ考えましたが、結局、スキーもできる立山山麓へ行くことにしました。
できれば、大品山の下見とスキーを楽しみたいと思いましたが・・・
今日は、1日券を購入しました。・・・なんと、シニア割引は2,600円、学割(ナイスは放送大学に在学中なので学生なのです。)は平日2,000円なのです。
大山町が富山市と合併し、スキー場も大きく様変わりしたようです。
ゲレンデもとても整備されていて、滑りやすかったです。
こぶの斜面が少なく、素晴らしく整備されたので、多少歯ごたえがなく、残念でした。
気合が充実して、せっかくの1日券だったのですが、久しぶりのスキーのため、筋肉痛になる前にやめることにしました。それでも、ゴンドラは3本ノンストップで滑り、極楽坂スキー場もノンストップで2本滑りました、他にリフトを5回乗ったので、まあまあ、満足でした。
・・・・感想として、久しぶりのスキーでしたが、生意気なようですが、やはり、スキーは簡単だと感じました。その理由は、ただ、滑るだけなので、体力が必要でないということです。技術があれば、年をとっても大丈夫だということが理解できました。
最近は、走るのもなかなかでしたが、スキーならば、多少はできると自信が持てました。
先日の90cmのファンスキーは、操作がとても難しかったのですが、今回ヤフオクで購入した160cmのショートスキー(KAZAMA)は大正解でした。とても軽いし、登山にも有効に利用できそうです。
ただし、ナイスとしては、昔、多少は好きだったハードなこぶの斜面では、安定性にかけ、あまりうまく滑れなかったので、とても残念です。・・・むしろ、怖かった。
大品山への下見の予定だったのですが、大変なトラブルが発生・・・なんと、デジカメのバッテリーがなくなったのです。・・・大品山へも又の機会にすることにしました。
・・・・詳細は、特集をお楽しみに・・・
|
| ◆2011年2月14日(月) |
|
件名: 雪上訓練 その4 「馬場島へ行く」
今年のナイスは、気合いが入っているのにかかわらず、近頃、仕事が忙しく(大雪のせいもありますが)、山へ行けないのが残念です。
久しぶりの休暇と、天気に恵まれ、急きょ、山行を計画しました。
晴れ間に剣岳が顔を出したので、すべての予定を変更して、剣岳の馬場島方面へ雪上訓練に出かけました。
今日の休暇は、○○用水の理事会出席のためだったのですが、会議は午後予定されていたので、午前中がフリーとなり、剣岳を見て、すぐに出発しました。
結局、お昼ごろには天候が悪くなり、発電所の橋の手前で引き返すことになりました。(剣岳の姿が見えなくなったので・・・)
しかし、久しぶりに剣岳を目の前にし、大変満足な雪上訓練となりました。
先の「1月8日」の雪上訓練 その1「馬場島・伊折へ行く」の時には、今年はあまり積雪がないと書き込んだのですが、この日の馬場島の積雪は例年以上の積雪となっていました。
・・・・なにしろ、富山県のJRも昭和56年(通称56豪雪)以来の鉄道が全線運休となるほどの積雪で山どころではない状態でした。
馬場島へのコースは、富山県警の雪上車の跡が真新しく、深雪のラッセルもなく、非常に快適な歩きとなると思ったのですが、雪上車の跡が、ばらばらになって思うように歩けませんでした。
・・・・詳細は、特集をお楽しみに・・・
|
| ◆2011年1月31日(月) |
|
件名:思い出の百名山 その10「五竜岳」
スキー場が八方尾根スキー場をよく利用する関係で、もっとも迫力を感じるのは、 「五竜岳」であろう。
八方尾根は、スキー場の上部から、第1ケルン、第2ケルン、第3ケルンと簡単に冬山でもアクセスでき、丸山ケルンまで登れば、唐松岳はもうすぐだ。
そこまでのコース上から常に見える「五竜岳」はまさに、冬山の厳しさを見せてくれる。
ナイスにとって、冬山登山を、手軽に味わうことができる、唯一のコースである。
大型のカメラを持参し、「五竜岳」への登頂は、「鹿島槍ヶ岳」同様、後立山連峰縦走の際に登っただけである。
2回目は、唐松岳から近いので、登ろうとしたのだが、あいにくの悪天候で断念した。
|
| ◆2011年1月30日(日) |
|
件名:思い出の百名山 その9「鹿島槍ヶ岳」
剣岳が大好きなナイスは、仙人池ヒュッテから見る、双耳峰の「鹿島槍ヶ岳」をいつもなんと美しい山だと感動して見ていた。
「鹿島槍ヶ岳」の頂上へは、後立山連峰の縦走の際に登っただけだが、完全にガスで視界が見えない状態だったので、ほとんど感動がなかったのは残念である。
本来ならば、ここからの剣岳は最高だろうなと思って、狙っていたポイントである。
近くにあるスキー場においても、鹿島槍スキー場はお気に入りのスキー場のひとつで、かなりの回数、足を運んだものである。
このスキー場からの鹿島槍は本当に、素晴らしい景観である。
機会があれば、ぜひ、もう一度訪れてみたい。
|
| ◆2011年1月29日(土) |
|
件名:思い出の百名山 その8「鷲羽岳」
薬師岳から後立山連峰への大縦走路に「鷲羽岳」がある。
第2日目に、三俣山荘を出発し、「鷲羽岳」にて日の出を見ようと思った。
予想通り、素晴らしい景色であった。
あまりにも、2日目は難関コースなので縦走コースから外れた「黒岳」へ登頂できなかったのは残念である。
この日の「烏帽子岳」から「七倉」を通り、針ノ木岳へ抜けるコースは、本当に厄介であった。ナイスがこのルートを通って感じたことは、登山者に一人も出会わなかったほど、一般化されていないコースなので、この コースを熟知したレベルの人同行した方がよいということ。
・・・かといって、ナイスは単独行なのですが・・・
次に、下に下りてから針ノ木小屋までの行程で、実に多くの迷い道があるということです。
ナイスも生まれて初めて、道に迷いました。・・・なんと、人が通った、踏み後が、無数にあるのです。
このときに飲んだ「ポラリスエット(粉末)」は5袋です。実に5Lに達しました。
さすがに、あせったナイスでした。しかし、このエネルギー補給で、なんとか正常になり、針ノ木小屋に夕方の7時頃に着くことができました。
・・・この山域の山小屋の消灯は実に早い、小屋に着いたときには、ほとんど明かりが見えず、夕食さえも気の毒で、注文できませんでした。
この日の遭難に近いトラブルから学んだことは、迷ったら勇気を持って「戻る」、方向がわからなくなった、回りが見える場所まで移動する。
今回の場合は、尾根によじ登ったら、すぐ目の前に、「針ノ木小屋」が見えました。
方向が確認できたら、一気に、コースを戻り、たどり着くことができました。
|
| ◆2011年1月28日(金) |
|
件名:思い出の百名山 その7「乗鞍岳」
この山は、北アルプスの方にあり、穂高連峰にも近いので、大変アクセスしやすいところに位置しています。しかし、感覚としては、独立峰というべきでしょう。
以前は、「乗鞍スカイライン」で、自家用車でも簡単に行くことができ、非常に便利な山でしたが、今は、バスでしか行くことができないので、ナイスが登ることはなくなった。
夏スキーのメッカであり、スキー部の合宿にも利用し、その合間に「乗鞍岳」全体のコースを闊歩した経験がある。そのため、非常に親しみを感じます。陸上トレーニング(コーチトレーニング)にも適しており、走り回るには、好条件である。
ナイスは、中でも、残雪のシーズンに登るのが大好きだ。(6月上旬)
ほとんど、登山者のいないシーズンなので、非常に快適な登山を味わうことができます。
穂高連峰や「白山」などが目の前に見えて、それはそれは、絶景です。
|
| ◆2011年1月27日(木) |
|
件名:思い出の百名山 その6「黒部五郎岳」
この山の思い出は、ほとんどないので大変寂しい限りです。
薬師岳―三俣蓮華―鷲羽岳―烏帽子岳―から、針ノ木岳―唐松岳までの後立山連峰への縦走路の途中で、通っただけです。
しかも、土砂降りの中、ただひたすら、頂上を目指し、そのまま「黒部五郎小舎」へ下ったという記憶があるだけです。
この時に、初めて、レインコート(合羽)の大切さを学びました。・・・・たまたま、このときは新品の合羽だったからよかったので、他の季節だったら、最悪の条件でした。
靴の中は、びしょ濡れで、「三俣山荘」に到着した時には、本当にほっとしました。
途中の登山道も、洪水のようで、結局、防水も役には立たなかったのですが。
3泊4日の日程ですが、初日から、このような天候の場合は、次の日からの衣類などが心配で、ザックの中の管理(袋に密封するなど)が極めて大切であると痛感しました。
結局、写真などを撮影する余裕はなく、カメラが濡れることが懸念されました。
次は、晴れた天気の時に、登って見たいなと思います。
|
| ◆2011年1月26日(水) |
|
件名:思い出の百名山 その5「白馬岳」
この山は、ナイスの登山の歴史の中で、最長不倒距離(スキーを真似てみた)のコースタイム、すなわち、最も長距離の日帰り登山(もちろん、日の出・日の入り)だったので、思い出がたくさん詰まっています。
現在は、小川温泉元湯からゲートが閉まっていて(不思議なことにタクシーだけは通れます)朝日岳方面へは、一般登山者は、ほとんど通行できず、朝日小屋は大変です。
・・・まるで、タクシー会社のための林道のようです。歩いて通ると3時間ぐらいかかるそうなので、とても、そのまま歩いて北又小屋まで行く気持ちにはなりませんね。
ナイスが挑戦したときには、その途中の「越道峠」まで車で行くことができました。それでも下りは30分、帰りの登りは、ゆっくりで1時間ほどかかります。
下見の際は、北又小屋まで車で行くことができて、朝日小屋まではお昼ごろまでに簡単に往復することができました。
この日の「白馬岳」への挑戦は、自宅から4時半に車で出たので、「越道峠」を5時半ごろに出発することができた。この時間でのスタートならば、何とかなると考えたのですが・・・
できるだけ軽装のマラニック気分で、強行軍での日程だったので、まず第一の難関は、エネルギー補給がほとんどできなかったことです。
結局、白馬だけにて「ラーメン(インスタントだと思う)」を食べたのが、昼食となりました。この状況の中で、完全日帰り登山は、かなり無理だと思えたのですが、体調は完璧で、絶好調だったので、予定通りに白馬岳まで往復しました。
このように長い行程は、苦しいことはそれなりだったのですが、もっとも自分にとって、厳しかったのは、やや薄暗くなった北又小屋から「越道峠」までの登りです。
北又小屋から、突然、アブのような通称「オロロ」の大群に襲われ、必死に逃れようとしました。この「オロロ」はそれぞれ縄張りがあり、ある程度移動すれば、その場所の「オロロ」は退散します。しかし、次の場所には、別の「オロロ」がいて、結局、走り抜けるしか方法がありませんでした。・・・・これが、この日、何よりも苦しかったことでした。
|
| ◆2011年1月25日(火) |
|
件名:思い出の百名山 その4「穂高岳」
ナイスは、自分だけかも知れないのですが、日本百名山に上げられている名山の中には山の名前が曖昧な表示があると感じる。」
この「穂高岳」もそうであろう。
「穂高岳」は、日本第3位の標高である「奥穂高岳」を始め、「涸沢岳」「北穂高岳」「前穂高」の岩峰群の総称であるのにもかかわらず、日本百名山に「穂高岳」と明記されているのは不思議だ。どの頂上に登れば登頂したことになるのだろうか?
もし、全山が「穂高岳」であれば、連峰を制覇するには、縦走するしか方法がない。
「奥穂高岳」だけだったら、どのコースからでも登れるのですが。
ナイスは、西穂高岳から北穂高・槍が岳への縦走で、とりあえず「奥穂高岳」「涸沢岳」「北穂高岳」を縦走した。そのコースには「前穂高岳」は入らないのだ。
涸沢からの「奥穂高岳」においても、せいぜい「前穂高岳」をついでに登るだけだった。
★ ナイスの「穂高岳」への日帰り登山のコースは
@上高地から涸沢経由の「奥穂高岳」往復日帰り登山。
A上高地―岳沢ヒュッテからの「前穂高」−「奥穂高岳」往復日帰り登山。
B新穂高ロープウエー入り口からの白出川コースの「奥穂高岳」往復日帰り登山。
それに、先にあげた、
C「西穂高岳」から「奥穂高岳」「北穂高岳」への大縦走のコース
の合わせた4コースである。
|
| ◆2011年1月24日(月) |
|
件名:思い出の百名山 その3「薬師岳」
日本百名山に上げられている名山の中で、ナイスが登った回数の多い山は、「剣岳」「立山」の次に多いのは「薬師岳」だろう。
突然、「薬師岳」へ登るようになったのは、「剣岳・立山」一本やりだったナイスが、あるときから、急に他の山にも興味を示し、登るようになったからです。
最初のチャレンジは、新穂高のロープウエーから出発し、最初は、「西穂高」・「奥穂高岳」・「槍」連峰を通り、途中「黒部五郎岳」・「薬師岳」を経由し、「立山」・「剣岳」から早月尾根を下り、馬場島に至る3泊4日(一般的には1週間の日程)の大縦走を計画してからである。ここのコースの最大のネックは、新穂高ロープウエーの始発が8時だということです。奥穂高周辺の山では、雷の危険があるために、午後の2時には通過する必要があります。
最後の難関は馬場島の最終バス(この頃は路線バスがありました。)が、午後2時なので、何がなんでもその時間にたどり着くことが必要だったのです。
(ナイスには、およそタクシーなどを利用するという贅沢な感覚はまったくないので、山への移動手段としては、必須条件なのです。)
次の年は、薬師岳から黒部五郎岳経由で、裏銀座を通り、後立山連峰を大縦走するコースを計画しました。
この2つの計画の過程の中で、度重なる下見のために(大縦走のためには、実際のコースの下見がないとトラブル・事故の原因となります。)、薬師岳及び太郎小屋周辺へ登ることが多くなったのです。元気なこの時期は、折立の登山口から「薬師岳」の頂上への往復は、有峰林道のゲートの開通時間の制限時間があるにもかかわらず、午後1時ごろには折立に戻った経験があります。
そのときのナイスの登攀スピードの例を披露すると、折立から太郎子小屋までベストレコード1時間15分が最短記録となります。
体力的にも、この時期は、小松トライアスロン(自転車65Km+登山10Km+自転車20Km+ランニング20Km)にも出場した経験のあるナイスですから、当然と言えば当然のペースなのですが。
その時期から、しばらくは、有峰林道の開通日に「薬師岳」へ登り、閉鎖日の前日に「薬師岳」へ登ることが目標となりました。
開通日の「薬師岳」は残雪がたくさんあり、一気に登り、下りは一気に駆け下りることが可能です。ペースが最も早い時期になります。
急斜面のグリセード(ピッケルを杖にして靴を利用してスキーのように滑り降りる)は快感です。
閉鎖日の前日の「薬師岳」へ登りのときは、新雪があるときが多く、随分時間がかかります。
有峰林道の閉鎖時間に間に合うかどうか心配になるときがあります。
特に、太郎小屋から薬師岳までは時間がかかるので、ナイスは、太郎小屋から折立登山口までの往復はかなり早いペースで頑張ります。
・・・大変、長くなりそうなので、この話題は、またの機会に・・・
|
| ◆2011年1月23日(日) |
|
件名:思い出の百名山 その2「剣岳」
「剣岳」との出会いは、昭和44年の大学の登山実習の時です。
(ナイスの年齢がわかってしまいますね。・・・・)
この年の夏の天候は最悪で、富山県の歴史の中に深い傷跡を残した災害があったときでした。
数え上げるときりがありませんが、主な災害としては「千寿が原の橋の崩壊(今の立山駅の傍の橋です)」「富山地方鉄道の全線ストップ」「富山大橋の崩壊」が記憶に残る大災害です。・・・このときの災害で、立山山麓は、事実上、長期間の陸の孤島となりました。
このため、登山実習の下りは、ナイスの登山史上最大の苦労を強いられました。
剣沢から室堂までは雷鳥沢を渡れず(鉄砲水で、雷鳥沢が氾濫)、一旦、雷鳥沢へ下ったあと、立山三山沿いに大きく迂回せざるをえず、一の越の下から室堂へ入りました。
続いての困難は、なんと、高原バスがストップしていて、美女平まで延々と歩くことになったのです。重さ40kg以上の濡れたテントを背負って、歩く困難さは、今でも忘れません。(登山実習では、1年生なので、テント係をすることになり、登山デビューは二度と経験できない苦労を経験することになったのです。)
長い人生の中でも一番苦しかった思い出かもしれません。
濡れたテントの中の水が次第に下の方に降り、重心が下がり、腰に食い込み、最悪の条件でした。
終わったときには、二度と山には登りたくないと思ったものです。
このときの思い出が強烈で、体の中に取り付き(まるで背後霊)、卒業後、急に山に登り始めることになりました。
この年の悪天候は、4泊5日の実習期間中続き、雨がほとんど止むことがありませんでした。3日目には、雨の中、ついに剣岳へ強行登攀しました。時折雷がなり、危険な尾根をはずれ、ピッケルなどの金具をはずし、緊急避難などをしながら、ついに剣岳の頂上へたどり着きました。
剣沢のテント場では、暴風雨の中、必死にテントを確保。
終わってみれば、あれだけたくさん(100張ほど)あったテントが、有名私学の山岳部のテントと3団体のみとなっていました。他は、あまりの悪天候で、山小屋へ避難したのです。・・・昼夜を問わず、支柱につながり、紐を張りなおした、我々のテントの根性には感動ものです。
・・・大変、長くなりそうなので、この件については、またの機会に・・・
|
| ◆2011年1月22日(土) |
|
件名:思い出の百名山 その1「立山」
このシリーズでは、今年百名山を始める前に、過去に登った山を整理したいと思います。
「立山」は富山の最も信仰の厚い、象徴的な山です。
ナイスが登った山の中では、剣岳と並び、最も登攀回数の多い山です。
・・・初登攀は、なんと、中学生の時でした。
現在、一般的になっている、立山・黒部アルペンルートが室堂まで開通したのは、中学生の頃です。
小学生・中学生のときには、アルペンルートの紹介映画をよく見せられたものです。
中学生の時、立山室堂への全線開通する前に、小学生の時に、弥陀ヶ原まで開通し、5.6年生のころ、遠足で行った思い出があります。
中学生の時の立山登山は、「登山実習」でした。いわゆる集団登山です。
1泊目は浄土山の富山大学の測候所です。生れてはじめて登った高い山が、夏にも関わらず、大変寒かったことだけ、記憶に残っています。2日目には、何もわからずに立山の頂上へ登りました。2泊目は大汝山の傍の「大汝小屋」で宿泊しました。
2回の夕食とも、やや固いカレーライスだったように覚えています。その頃は圧力釜の機能があまり良くなく、気圧のせいで。うまく炊けなかったのです。
そのあと、山にはあまり興味を感じなかったのですが、大学時代の4年間の登山実習で次第に剣岳を中心とした、山々にはまってしまいました。
今を思えば、ナイスの山への憧れ、百名山の原点は、やはり中学生の時の立山登山だったようでな気がします。
大学の登山実習の影響で、それ以後、立山を庭のように駆け回ることになります。
|
| ◆2011年1月20日(木) |
|
件名:北陸新幹線
1月19日に北陸新幹線長野―金沢間の2011年度の各県別事業費が固まった。
富山県は871億円、石川県は279億円、新潟県は395億円、長野県は234億円である。
この予算で、2011年度、富山県はいよいよ本格的に、新幹線工事が進むと考えられます。トンネルなどはほぼ完成しているので、一番費用のかかる駅舎周辺の工事などが推進されるのではないかと思います。
現在、魚津―滑川間の工事が順調に進んでいます。
富山―高岡間、及び石川県方面へは、これから橋柱の土台づくりのところもあるようなので、これから本格的に工事が進むものと思います。
・・・・先日、石川県のテレビによると、北陸新幹線のレールの設置がいよいよ開始されるとのニュースが流れていました。
さすがに、森(元首相)さんの地元は強い、やることが早い。
なぜ、こんなことにナイスが興味を持ったかというと、実は、昨年、定年になったのでしばらく通ったハローワークで何か仕事を選べという「職業相談」があったのです。何気なしに選び、勤務することになった会社が、「列車の見張員」を募集していました。山の好きなナイスは「立山カルデラのトロッコ」の現場で仕事するということにひかれて、入社しました。
冬場は雪のため、立山のトロッコの仕事がなく、まだJRの「列車見張員」の資格を持っていないナイスは、会社の他の仕事を頼まれ、交通誘導員を手伝うことになりました。
そのため、会社が関係している「北陸新幹線」の工事現場の勤務が多くなりました。
ナイスは、水橋、舟橋付近の工事を中心に手伝うことが多くなってきましたが、橋げたの作成と、橋げたかける作業が、急ピッチで行われています。
5か所での、勤務を経験しましたが、とても有意義な経験となりました。
特に、750トンと500トンのクレーンで40トンの橋げたを6本かける作業は圧巻で、感動さえ覚えました。このような作業を各道路ごとにそれぞれ橋げたをかけるわけですから、とても数の多い、気の遠くなるような作業になります。
その橋げたを作る作業も実に大変な作業と日数を要します。
ほとんどが、県外からの作業員が多く、黙々と働く様子には頭が下がる思いです。
7時30分集合なので、7時に到着し、7時15分に打ち合わせに参加したら、その時にはほぼ全員が揃っています。石川県の宿舎から、毎日6時前に集発し、6時半には現場へ到着しているとのことでした。
・・・話が、大変長くなったので、この辺で終わりにします。
|
| ◆2011年1月19日(水) |
|
件名:健康管理(歩数計)
長年、愛用していたドコモの携帯を家族に合わせて(否応なしに)auの携帯に変更し、その機能にある健康管理を利用してみました。
12月25日から始めた健康管理がついに1カ月になろうとしています。
現代の便利機能機器である携帯が、ここまで気持ちを持続させるアイテムになるとは思いもしませんでした。
現代人が、いつも持ち歩く携帯は、時計代わりにもなり、健康管理では、運動する度合いをさまざまな形で、歩数に現わしてくれるのです。
どんな、忙しく、運動不足の日でも、積極的に廊下(ナイスの家は廊下が広い、幅が1m70cm、長さが20m+10m+15m=35mぐらい)を歩いたり、小刻みに走ったり、外を散歩をしたりすれば、具体的に数値になって表れるので、自然に興味が出て、意欲が喚起されたのです。 ついつい、動きたくなる自分を見出しています。
・・・そのわりには、一向に、体重が減りません。お腹まわりも減りません。
おそらく、お酒の量を少なくしないからだと思うのですが、今のところ、休肝日がほとんどないので、それ原因だと考えられます。
だからと言って、お酒を辞めるという気には、全くなりません。
最近のトレーニングとしては、散歩は、家の周りや海岸沿いが基本で、天候が悪い位場合は、基本的には魚津市の「ありそドーム」という体育館に行くことにしています。
★ 1月17日についに最高歩数に達しました。その日のデータを参考にしてみると。
歩数 26549歩 消費カロリー 2539kcal
歩行距離 17.2Km 燃焼脂肪量 352g
歩行時間 3時間28分
基本最低目標 5,000歩 最高目標 20,000歩
※ただ、走る・歩くというだけでは、決して継続することのできなかった数値です。
最近は、ありそドームの体育館のトレーニングの場合は、220mのランニングコースを30〜60分は超スローウオークして身体を慣らします。
完全に、身体ができてから、1周歩いて、1周ゆっくり走る、続いて2周歩いて、2周ゆっくり走るという具合に、回数を増やしていきます。歩きは1周を2分20秒程度、走りは1周を1分20秒程度の速さです。
自分の過去のスピードからすると、信じられない速度ですが、まずはどんなペースでもよいから走れるということを目標に頑張っています。
最近は、6周(1,320m)ぐらいまで伸びています。やがては、10周(2,200m)までのセットをこなしたと思っています。
以前は、歩くことも、かったるい感じがあったのですが、ようやく、走れるような自信が出てきました。・・・重いお腹を突き出して走るのは多少違和感があるのですが、ここまで。太ったら、背に腹は代えられません。
走るといっても、今はいせいぜい、速度は、220m×5周=1.1kmを7分程度の超スローペースなのです。
スマートに走れる日を夢見て、頑張っているナイスです。
|
| ◆2011年1月18日(火) |
|
件名;山岳写真
ナイスは「山」と「スキー」と「写真」が趣味だったので、東京在住中は東京山岳同人(現在は写真同人四季)に所属しました。プロの方たちとも一緒に月例会・撮影会などを経験し、指導を頂き、写真技術を学び、写真の基本を習得しました。
ほとんどが白黒(モノクロ)を中心とした山岳写真の撮影が中心でした。
愛用のカメラは35mmmの小型カメラ(ニコンF)からマミヤ6×7プロのブローニー、ホースマン4×5インチサイズまで。
こだわりのナイスは、フイルムはほとんどがコダックのプロ用のフイルムを使用しました。
なんと、この機会にサイトを検索すると、コダック社のフイルムは2009年6月に一旦販売を終了したそうです。(現在は・・・)
モノクロももちろんコダックのみ、カラー写真はリバーサルフイルムの「エクタクローム 64(EPR)」を中心として使用していました。山のカラー写真の場合は、あまりに遠近の差があり、遠くのディテール(中間色)が表現されません。
大きいサイズでプリントするためには、できるだけ大型のカメラで、しかもリバーサルフイルムでなければ絵にならないのです。
白黒は自分で現像し、暗室でプリントします。
プリントの最大のサイズは、1m×10mサイズのロールを「ヨドバシ」などで購入し、自分の好きな大きさにカットした「1m×2m」の大画面です。
撮影からフイルムの現像、印画紙へのプリント、パネル貼り出品まで、すべてを自分で作成するのは、なかなか困難があり、面白い作業でした。
カラーの現像は名古屋の東洋現像所を指定します。
本格的な写真展に出品する場合は、まずは、コンパクトな四つ切サイズぐらいでプリントして出品します。
それを選者(個人的には秋山さんが好きですが・・・)が審査し、入選した場合は、微妙な色あいを指定し、全倍のサイズにプリントします。
全国公募展である二科会富山展の場合は、90cm四方に全倍のサイズのプリントを張り付けて出品します。全部がそろってから、一斉に並べて、選者が公開審査します。
これが、なかなか面白く、写真の勉強になります。
(ちなみにナイスはこの展に5度入選し、1度入賞しています。)
全国山岳写真展には2展入選しています。・・・東京の池袋だったので、実際には見たことはありません。
|
| ◆2011年1月17日(月) |
|
件名:日本百名山の本 その2
ナイスは「日本百名山」の登山ガイドを購入しました。
目的別AG・ビックフォト 日本百名山 登山ガイド「上」「下」巻、山と渓谷山岳図書部編です。
とてもわかりやすいので、つい買ってしまいました。
以前、購入の本は「剣岳・立山」などを中心とし「立山連峰」「後立山連峰」「槍・穂高連峰」などの北アルプス関係の書物だけでしたが。
その頃は、このようなガイドブックもあまりなく、また、ほとんど剣岳が目標だったので、購入する気持ちもなかったのです。
今回、この本を購入して、改めて、登山ブームのすごさを痛感しました。
登山ブームがなかったら、このような詳細にして、わかりやすい本が次々と出版されることはなかったでしょう。
今回の日本百名山 登山ガイド「上」「下」巻の中で、特に、下巻の「北アルプス」の山々はどれも、当然ながら登った山ばかりなので、大変懐かしく眺めました。
掲載中の「日本百名山」の北アルプスの山々は・・・・
「白馬岳」「五竜岳・鹿島槍岳」「剣岳」「立山」「薬師岳」「黒部五郎岳」「黒岳・鷲羽岳」「槍ガ岳」「穂高岳」「常念岳」「笠ガ岳」「焼岳」「乗鞍岳」
その中でも、「剣岳」・「立山」は数十回も登りました。
・・・・しかし、よく考えてみると、縦走路にない山へは登っていないようです。
「常念岳」「笠ガ岳」「焼岳」の3つの山へは登っていないのです。
そうそう、「槍ガ岳」は縦走しただけで、頂上を登っていないのだった。
まだ登っていない山は、自分の好きなコースから外れているために、行く機会が全くなく、また登ろうという気持にもならなかったのです。
今年は、是非登ってみたい山ですね。・・・
|
| ◆2011年1月16日(日) |
|
件名:大雪警報
富山県東部にも、予想通り大雪などの警報・注意報が出たので、ナイスが本日予定していた「第29回全国都道府県対抗女子駅伝」への取材を諦めました。
|
大雪
|
波浪
|
風雪
|
雷
|
なだれ
|
低温
|
着雪
|
・・・・赤は警報、黄色は注意報です。
|
12月には、とても遠距離(車で9時間半)だった、山口県で開催の「全国中学校駅伝」で取材し、続いて、京都の「全国高等学校駅伝」へ出かけました。
2011年度も気合を入れて「京都女子駅伝」「広島男子駅伝」へHPの取材に行く予定だったのですが、長期予報では大雪が予想されたので潔く断念しました。
※皆さんご存知の方が多いと思いますが、ナイスイーグルは下記「富山陸協のホームページ」の管理人です。公式サイトですが、ナイスが個人で運営しています。
お暇な折に、一度、ご訪問下さい。
http://homepage2.nifty.com/T-R-K/
今日は、久しぶりに余裕ができたので、女子駅伝をテレビ観戦しながら、ホームページを作成しました。 次回の特集の予定は B冬山情報第3号「雪上訓練 その3 尖山へ行く」です。
続いて、昨年度に作成し、未完成のスペシャル企画「立山トロッコの案内」を掲載の予定です。
|
| ◆2011年1月15日(土) |
|
件名:特集 @冬山情報第1号「雪上訓練 その2 馬場島・伊折へ行く」
A冬山情報第2号「雪上訓練 その2 立山山麓スキー場へ行く」が完成しました。
今年は、雪上訓練、歩きこみ・走りこみを頑張り、春山シーズンへ向けて体力アップをする予定でしたが、12日からなんと4日間も続けてアルバイトの勤務が入ってしまいました。冬季は休業する予定だったのですが・・・・・
おかげで、健康チェックの歩数グラフも低レベルになってしまいました。
なんとか、1日の目標の20,000歩を達成したいのですが、朝7時前に出かけて、午後6時帰宅でも、しばらくはどうしようもありません。
・・・慰めは、ここしばらく、天気が悪く、山行き・スキーは無理ということです。
とりあえず、次の雪上訓練の目標は、大辻山方面、医王山方面などです。
一度、立山山麓スキー場でも1日滑ってみたいですね。
なんと、富山市になってから、シニアは土日も含めて、1日券が2,600円だそうです。(もっとも、そんなに滑れるわけはないのですが)
ナイスは放送大学の学生なので(心理学の資格を習得するためですが、残り1単位で卒業です。)学割で2,000円の1日券を購入することが可能なのです。・・・すごい。
先日のファンスキーを滑って感じたのですが、普通のスキーならば、簡単に滑れそうだと思ったことです。
最近は、走ることは辛く、歩くことで精いっぱいですが、スキーならば、リフトに乗って滑るだけなので、技術さえあれば、年をとっても、滑れるなと思いました。
この次は、体力づくりにスキーをしてみたいと思います。
★主な思い出のスキー場
@北海道(ニセコ)(ルスツ)(キロロ)(テイネ)A新潟県(八海山)(六日町)(浦佐)(赤倉)(妙高)(池の平)(関)(野沢)(黒姫)B長野県(サンバレー)(焼額山)(丸池)(奥志賀)(ジャイアント)(寺子屋)(高天が原)(西館山)(東館山)(熊の湯)(一の瀬)(菅平)(鹿島槍)(白馬乗鞍)(白馬コルチナ)(白馬五竜)(白馬八方尾根)(栂池)(シーサイド)(白馬47)(青木湖)(流葉)など、富山県のスキー場はすべて・・・
結局、スキー場の名前を挙げても、きりがないので、これで終わります。
山の情報ではないので、HPを訪問の皆さんには、あまり関係がなく、退屈されたと思います。・・・・意欲を喚起させ、持続させたいので、皆さん、他の話題でもお付き合い下さい。
|
| ◆2011年1月13日(木) |
|
件名:日本百名山の原点
日本百名山の原点に戻る(一度も読んだことがないのに・・・)ために、深田久弥さんの本を買い求めた。 日、どの本が届いた。Yahooオークションで購入したものです。
オークションは本当にいいですね。どんな本屋にもないものが、手軽に購入できます。
アマゾンでもよいのですが、今回は、久しぶりに良い本を手に入れることができました。
「日本百名山」著者 深田久弥 昭和39年7月20日発行 今回購入の本は昭和46年7月25日14刷のものです。定価は1,000円、落札価格は500円でした。
A4サイズのハード表紙で、222ページにわたる読みごたえのある内容でした。
特に後記には、深田久弥さんの真髄が余すところなく表れているような気がしました。
感銘を受けた表現を抜粋すると・・・
★日本人ほど、山を崇び、山に親しんだ国民は、世界に例がない。
近年、登山が盛んになり、登山ブームなどと言われているが、それはただ、一時におこった流行ではない。
★本書にあげた百の名山は、私は全部その頂点に立った。百を選ぶ以上、その数倍の山に登ってみなければならない。
◆ 百名山の選定基準
@ 第1の基準は品格である。
誰が見ても立派な山だと感歎するものでなくてはならない。
人格ならぬ、山格のある山でなくてはならない。
A 第2の基準は山の歴史である。
昔から人間と深い関わりあった山を除外するわけにはいかない。
人々が朝夕仰いで敬い、その頂きに祠を祭るような山は、おのずから名山の品格を持っている。
B 第3の基準は、個性のある山である。
その形体であれ、現象であれ、伝統であれ、他に無く、その山だけが具えている独自なもの、それを私は尊重する。
★ 最後に、付加条件として、おおよそ1500m以上という線を引いた。
山高き持って尊しとせずだが、ある程度の高さがなくては、私の指す山のカテゴリーには入らない。
|
| ◆2011年1月12日(水) |
|
件名: 雪上訓練 その3 「2011年 尖山初登頂」
1月11日の朝、立山山麓スキー場へ行く途中に、「尖山登山口」にて登山者を見かけた。
一瞬、スキーよりも、そのまま「尖山」登山をしようかなと思ったくらいだ。
大品山への下見が中途半端に終わったので、午後は、「尖山」へ行くことにした。
掲示板にも書き込みましたが、2011年初めての登頂となりました。
「ナイスはついに2011年の復活を目指して、初登頂しました。
たかが「尖山」、されど「尖山」、新たなる山への挑戦を開始しました。
冬でも、さすがに、たくさんの登山者がいるらしく、すばらしく踏み固められた快適な雪道となっていました。 ほとんど、長靴で大丈夫なコースとなっていました。
ナイスは、トレーニングのためにスンーシューで登りましたが、情報としてお知らせするために、帰りは、そのまま登山靴で下りました。
登りは「尖山」の登山口から頂上まで1時間以上かかりましたが、帰りは約30分の行程でした。」
先に紹介した「中高年のための登山学」(NHK趣味悠々)
「日本百名山をめざす(岩崎元郎)」・・・・に感化され、自分なりの山を求める登山の第一歩となりました。・・・・後の解説は、特集をお楽しみに。
|
|
◆2011年1月11日(火)
|
|
件名: 雪上訓練 その2
今日は、久しぶりによい天気に恵まれそうな予感・・・
明日からは、天候が悪くなりそうなので、思い切って雪上訓練に出かけました。
考えた挙句、立山山麓スキー場に行くことに決めた。・・・
まず第1の計画は、大品山の情報を得るために、かんじき(スノーシュー)で行動する、第2の計画はファンスキーでトレーニングする。
立山山麓の朝の温度は−10℃の気温でしたが、次第によい天気になり、暖かくさえ感じました。
ゴンドラ駅頂上付近では、パウダースノーのすばらしい条件、久しぶりのスキーだったので、ファンスキーは滑れるかどうか多少不安でした。
新品の防水デジカメにもだいぶ慣れ、張り切って、頂上付近を散策しました。
しかし、ファンスキーで山麓を歩くのは、無理がありました。
深雪のため、非常にスキーの操作が難しく、断念し、スキー靴のままスノーシューに履き替えました。
これがまた、大変、ストックが雪の中にはまり、転倒してしまいました。
そのため、途中で断念、登山靴に履き替える気持ちもなくなり、そのまま、ゲレンデを滑ることにしました。
・・・・久しぶりのスキーはファンスキー(長さが65cmのショートスキー)だったので、とても大変だった。ようやく、下のゲレンデで慣れたが、足がパンパン。
昔は、頂上から一気に滑り下りて、1時間に5回もゴンドラを乗ったなんて信じられない・・・後は、特集をお楽しみに
|
|
◆2011年1月10日(月)
|
|
件名: 日本百名山の本 その1
今日は、日本百名山のための書籍を買いに行った。
明文堂など2店を歩いたが、購入する気にならなかったので、中古本のBOOK OFFへ行った。
そこでも、なかなか気に入った本がなかったのだが、雑誌コーナーにふと1冊の本が目にとまった。
題名は「中高年のための登山学」(NHK趣味悠々)
「日本百名山をめざす(岩崎元郎)」・・・・
特に気に入った内容は
◆自立した登山者たること
・人生とは、いったい何なのか
・山を知り、己を知れば、百山してあやうからず
・百名山を自分の山登りにするために
◆自分自身の日本百名山をめざそう
・自分の山探し
・山選びの勧め
・「自立した登山者」とは、人間としての自立の証明
※ この本を読んで感じたことは、日本百名山をただ目標として登るのではなく、自分なりの考え方を持って挑戦した方がよいということである。
挑戦する前に、もっと、たくさんの本を読んで、しっかり計画をたてたいと感じた。
日本百名山と日本二百名山・日本三百名山も合わせて読んでみたい・・・・
|
|
◆2011年1月8日(土)
|
|
件名: 雪上訓練 その1
ナイスイーグルは新たなる登山への復活(百名山?)のために、雨でも撮影できる防水デジカメを購入しました。
結局、ヤマダ電機やインターネットで探した結果、オリンパスuTOUGH-6020のに決めました。
※一眼レフは重くて機動力がなく、雨の日の撮影が困難なため、肝心な登頂の記念撮影ができなくなるからです。
今日は、全国の天気同様、富山も今冬一番の寒さとなりましたが、お昼頃から一気に暖かくなり、剣岳が顔を出しそうになりました。
新しい防水デジカメの撮影初めに、馬場島方面へ出かけることにしました。
しかし、新製品は使い勝手がわからず、初期設定をするのに、電池の充電を含めてなんと2時間もかかってしまいました。
結局、出発したのは、午後2時頃になってしまいました。
途中、剣岳が少し顔を出したのですが、海の方が曇り空で、あまり期待はできませんでしたが、「伊折」まで向かいました。
今年は、年末から一気に雪が降ったと思っていたのですが、伊折での積雪は例年のこの時期としては、大変少ないように感じました。
富山県警の雪上車にも積もる雪が少なく、意外な感じがしました。
新雪の量が少ないようだったので、そのまま登山靴に履き替えて(スパッツのみ)、出発しました。(輪かんじき・ファンスキーは準備していたのですが・・・・)
スキーの跡が、1台分だけありましたが、途中、すぐに引き返していました。
最初の新雪は30cm程度だったのですが、途中50cm程度になり、ラッセルに疲れてきたので、1時間程度の行程と予定を切り上げました。
最近、運動不足の割には、いざ、山歩きをすると、元気になったのはいかにも不思議な感じがしました。
あまり、無理しても、今後のトレーニングに影響があると思い、本日の訓練は終了ということにしました。 ・・・・撮影した山行きの写真による情報(特集)は、しばらく時間がかかります。
|
|
◆2011年1月7日(金)
|
|
◆ナイスイーグルです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
しばらく、HPの更新をさぼっていましたが、2011年は積極的に頑張りたいと思っています。
ナイスは定年を迎え、ゴルフに熱中し(シニアデビュー)、登山から遠ざかっておりましたが、今年は山に登りたい気持ちがふつふつわいてきました。
(ゴルフの方はHcpも13となり、県のシニア選手権も入賞しましたので、ゴルフにもやや飽きた感じです。)
現在、毎日20,000歩を目標に歩き始めています。年末から開始し、最低5,000歩で、なんとか今のところ継続しています。・・・ようやく、ゆっくりですが走れるようになりました。
今年のまず目標は、「日本百名山」と考えています。
今までは、ややこだわりを持って、「剣岳」を中心とした北アルプスが目標でしたが、世間並みに、ローカルな山々も挑戦したいと考え始めました。
「日本百名山」のきっかけは、先日、山口県の全国中学校駅伝へ9時間半かかって車で行ったことです。
行きは山陽道、帰りは中国道(9時間)を通ってきました。
土日の高速料金が1,000円割引となり、全国が大変近くなったと感じました。
今年は、情報では、高速料金が平日でも2,000円となりようです。
料金面でも、行動がしやすくなりそうですので、いい機会だと思っています。
・・・是非、全国の山々に挑戦したいと念願しています。(三日坊主にならなければよいのですが・・・)
|
|