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ワールド・カップ ワールド・ゴルフ・チャンピオンシップの中で、二名のチーム団体戦。
ワールドゴルフランキングの上位18ヶ国と予選を勝ち抜いた6ヶ国により、フォアボール、フォアサムで各二日の計四日間のトータルスコアが競われる。
1953年にカナダカップ≠ニして始まった頃は、二人の4日間72ホールのトータルスコアと個人戦で争われた、1957年に霞ヶ関CCで、中村寅吉が小野光一と組み優勝し、個人戦でもサムスニードとゲーリープレーヤーに大差を付けて優勝を果たした。
2000年からワールドゴルフチャンピオンシップの一つに組み入れられた。
ワールド・ゴルフ・チャンピオンシップ 世界ゴルフ選手権の事。
世界各地でツアーで戦っているトッププレーヤーが、マッチプレーやストロークプレーと様々な方法の四大会で世界ナンバーワンを決める。
1999年からスタートした、アクセンチュア・マッチプレー・チャンピオンシップ、NECインビテーショナル、アメリカン・エキスプレス・チャンピオンシップの三大会に、2000年からワールドカップが加わり四大会となった。
ワールド・ランキング 世界中のプロゴルファーを比べるためのランキング。
1986年にソニーがR&Aの承認を得て始め、『ソニーランキング』としてUSツアー、ヨーロッパツアー、JGツアー、豪州ツアー、南アツアー、APGAツアー、カナダツアー、欧米二部ツアーの、試合によって決められた順位ポイントを加算してランキングを付ける。
ワインドアップ バックスイングの際に、上半身だけを捻じり上げる事。
ワッグル グリップした後に、緊張感を解したり、始動のタイミングを取るためにクラブを左右に小刻みに動かす動作。
ワン・ウェイ ハーフとハーフの間に休憩を挟まずスルーでラウンドする事。【同義語】「ワンウェイシステム」
ワン・オン 第1打でグリーンに乗る事。
ワン・オン・チャレンジ ゴルフ場のショートホールで行われるコース主催のゲーム。
ティーショット前にティーグランド横で「いかがですか〜」と作り笑いをする女性に参加費を払い(サイン)、グリーンに乗ると賞品が貰え、外れると参加賞が貰える。
ワン・クッション グリーンを直接狙わずに、グリーンの手前で一度土手に当てる事。
土手に当ててからグリーンに乗せる事を「ワンクッション入れる」と言う。
【同義語】「バンク・ショット」
ワン・グリーン 一つのホールにグリーンが一つしか無い事。
日本が国際ルール上論外とも言える、ツーグリーン化した事により生まれた言葉であり、その為に日本ゴルフ規則には、特別に『目的外のグリーン』と言う定義が生まれている。
1932年の猛暑で名門コースの芝が全滅し際に、コース設計家井上誠一が造ったのが最初と言われている。
ワン・グリップ グリーン上で、OKの出る基準の長さ。
パターのグリップ位の長さにはOKするプライベートルールであり、初心者が多いコンペで6インチプレース≠ニ共に使用される事がある。【同義語】「ワングリップOK」「イン・ザ・レザー」
ワン・ショッター Par3ホールの事。
一打でグリーンに乗せる事が出来る事から言われる俗語であり、Par4はツー・ショッター、Par5はスリー・ショッターと言う。正式には、「ア・ワン・ショッター 」
ワン・ハーフ 18ホールプレーした後に、あと9ホールプレーする事。
【同義語】「ワンハン」「ラウンド・ハーフ」
ワン・パット グリーン上で一打で球をホールに入れる事。
TV解説でも平気で使っているが、本来は和製英語であり、パターであっても「ワン・ストローク」が正しい。
ワン・ピース・スイング 身体がクラブと一体の動きをするスイングの事。
ワン・ぺナ 1打罰の意味。ワンペナルティー≠フ略。
主に打った球が、虎杭の外側の隣ホールに飛来した場合に用いられ、更に略してワンぺ≠ニ言う場合もある。
ワンボール・ツーサム 二人対二人で、それぞれチームが一個のボールを交互に打つ試合形式の事。
ワン・ボール・ルール 競技で使用するボールのメーカー・銘柄・スペッグを統一しなければいけないローカルルール。ロングホールでは飛ぶ球=Aショーとホールではスピン量の多い球≠ニ使い分ける事を禁止するルールであり、公式競技は勿論、ゴルフ場の月例競技でも採用されつつあり、スタートホールで宣言したメーカー・銘柄のボールがなくなってしまった時点で競技失格≠ニなる。

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