| PDA |
Personal Digital (data) Assistant の略語です。 |
| 1号機 |
Cassiopeia その名の通りカシオが出したPDAでした。毎日持ち歩いていましたが、動作がのろくて、そのうちキーボードが壊れてお蔵入り。 |
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| 2号機 |
HP200LX 言わずと知れた、PDAの名機です。乾電池2本で2週間以上動きます。DOSで動いたので敷居は高かったんですが、使い始めるとこれ以上便利なものはないと思わされました。肌身離さず持つので、ある人はこれを「電脳パンツ」と呼んでいたとか。小さいのに非常に打ちやすいキーボードがついていて、うまさんは電車の中でひざにのせて、だあーっと文章を作成していました。ある時、地下鉄でとなりのおばさんから誉められました。こんな小さいのでよくやるよって。ただ、デビューが古いので(90年代前半?)インターネット関係が弱いんです。それでとうとううまさんも数年前にZAURUSに移行してしまいました。下の黒いのは携帯です。 |
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| 3号機 |
ZAURUS 日本ではビジネスマンを中心に古くから使われてきたPDAです。数年前からOSをリナックスにしたため、リナックス用のいろんなソフトが動きます。うまさんはメモを取るためにEmacsとhowmというアプリケーションを使っています。普通にお仕着せのままじゃ使いにくいんですが、今言ったようにどんどん自分が使いやすいようにカスタマイズすると、手になじんで今では「電脳シャツ」くらいの地位は確保しています。200LXにくらべると新しいため、インターネットへの接続、メールやWEBPAGEの閲覧などが当たり前にできますし、うまさんの使っている機種SLC-3200は、6GBのハードディスクまで付いています。で、音楽が何十時間分も詰まっています。デジカメのメディアがいっぱいになったときの待避場所にも使えます。慣れればキーボードもとても打ちやすいので、入力はノートパソコンとくらべてもそんなに遅くないかな。ということで、現在は必ずこれをつれて旅に出ます。用途は1 旅日記の作成。 2 調べ物(辞書や百科事典) 3 音楽が聴きたくなったときMP3プレーヤーの代わり。 4 ブログの更新や、WEBPAGEでの情報収集、宿の予約。電子メール送受信 5 画像処理(ノートパソコンにくらべるとものすごく遅いんですが、旅先ではがまんがまん。 6 cub君や車の旅の時は、燃費なんかも全部これのデータベースに入っています。 弱点 200LXは単3乾電池2本で動きましたが、これは専用のバッテリー。電源がないところを何日も移動するとなると、使えないんです。乾電池を使って充電するツールは一応持ってますが・・・・。 |
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