Since2001.8.25      服部美佐子のごみ・コミ通信     Last Up Date 20120408 


ジャーナリストとして環境問題について専門誌(詳細)などに、記事を執筆するほか、講演(演題)もしています。 自己紹介

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11月3日、TBSラジオ「DIG」で「小金井市のごみ処理問題」(市長の辞任)で話しました。
http://www.tbsradio.jp/dig/sample.html ←こちらから試聴できます。

取材写真より 
 東日本大震災による大津波から2カ月後の仙台市荒浜地区
折れ曲がった電柱、
コンクリートの基礎部分が残る家屋
津波の破壊力に言葉を失う 聞こえるのは
がれきを撤去する重機だけだ
仙台港を背に立つとビル群が見える。
「前は住宅が視界を遮っていた」という

 宮城県石巻市の被災状況(6月下旬)
日本製紙石巻工場
東京に向かう貨車は止まったまま
象徴的な巨大看板「鯨大和煮」も
津波で横転した
多くの水産加工場が被災した 船が打ち上げられた石巻港は
かもめの姿だけだ

東北・関東地方の下水汚泥から放射性セシウムが検出され、行き場を失った(8月)
北多摩一号水再生センター
下水処理施設(東京都府中市)
下水汚泥の焼却灰は
筒(左上)からフレコンバッグ(右)に
フレコンバッグは8袋づつ
ビニールシートで被う
ここに一時保管している
下は処理施設だ
           関連記事◆インダスト(全国産業廃棄物連合会)
(7月号)特別レポート「大震災の災害廃棄物処理に自治体の力をどう生かすか〜門川大作・京都市長インタビュー」
(9月号)特集「放射性廃棄物をどうするか〜放射性セシウムが検出された焼却灰の処理に困惑する市町村」
         連載「紛争、そして・・・廃棄物をめぐる合意形成のあり方を考える」
        (8月号)第52回「災害ごみの処理をどう進めるか 仙台市と宮城県の取り組みを見る」
        (10月号)第54回「放射性セシウムが検出され、行き場を失った下水汚泥の解決策はあるのか」

◆地方自治職員研修(公職研)(8月号)連載「ごみ減量最前線」第64回「災害ごみの撤去と処理に奔走する仙台市」

 福島第一原発事故から3カ月「6.11脱原発」デモ
芝公園(東京港区)の集会
原発を立地する地域の住民も駆けつけた
東京電力前でアピール 新宿のデモの参加者は若者が多かった
(歌舞伎町前)
デモ隊が合流した新宿駅東口アルタ前
東電の清水元社長の看板も

 「多すぎる火より もっと水と緑を」   〜宮崎駿さんのメッセージ
イーゴリコスティン写真展」(1991年10月開催)チェルノブイリ事故救援オークションより

新刊 「ごみ減量ー全国自治体の挑戦」(丸善) ネット注文

  著者が取材した北海道〜九州にわたる46件の自治体が行ったごみ問題への取り組み
―成功/失敗事例を「市民」「分別」「有料化」など7つのテーマに分け紹介。
 政令指定都市から人口6000人の町まで掲載市町村の大きさは多様。
担当者のコメントも交え実態に迫る。
 詳細   書評@ A B C
連載記事 タイトルはこちら
「紛争、そして…廃棄物をめぐる合意形成のあり方を考える」いんだすと(全国産業廃棄物連合会)2007年5月〜
「容器包装リサイクルの光と影」グローバルネット(地球・人間環境フォーラム)2011年1月〜
「ごみ処理施設をめぐる地域での合意形成」日本環境技術会誌(日本廃棄物処理施設技術管理者協議会)2008年7月〜
「ごみ減量最前線」地方自治職員研修(公職研)2006年5月〜
「ごみ減量に挑む」生活と環境(日本環境衛生センター)2008年4月〜11年3月
「容器包装リサイクルの今」月刊廃棄物(日報) 
2006年11月〜08年1月

ちょっと寄り道
映画・本・ビデオ評
2005〜09年⇒こちら
写真で見る!ごみ問題

NPO法人 持続社会を実現する市民プロジェクト
                     
(代表理事 服部美佐子)

持続可能な社会を目指す事業者の紹介
環境省「リユース促進事業研究会」の報告
ブックレビューなど、



主な著書

地球の未来とゴミ学習(全3巻)(さ・え・ら書房)

・ゴミ分別の異常な世界〜リサイクル社会の幻想(共著
(幻冬舎新書)
書評@ A 
 
 ブログ@ A B C D E F G H I J K L M N O 17 18 R S


・廃棄物列島・日本〜深刻化する廃棄物問題と政策」(共著・世界思想社)

・ごみ処理のお金は誰が払うのか(合同出版) 

・指導用DVD「ごみ・3Rを学ぼう」 (星の環会)構成・監修 服部美佐子内容