こんなことをしてます。してきました。
  
東京生まれ   環境ジャーナリスト  環境カウンセラー(環境省)
・著書地球の未来とゴミ学習(全3巻) ごみ処理のお金は誰が払うのか            ・掲載紙(連載)    その他  

審議会委員
環境省
・容器包装リサイクルのフローの透明化等に関する検討会08年7月〜
・中央環境審議会臨時委員(2004年7月〜09年1月)
・廃棄物・リサイクル部会容器包装リサイクル精度に関する拡大審議
・プラスチック容器包装に係る再商品化手法専門員会(07年7月〜08年)

葛飾区 リサイクル清掃審議(09年3月〜
中野区廃棄物等減量推進審議会委員((07年1月〜09年1月) 
2008年4月 箱根にて


主な講演 タイトルなど(2003年〜



 講演・執筆活動

2001年
2001.4.1 長瀞にて
  志木市PTA研修会「生命と生活を脅かす化学物質〜ダイオキシンと環境ホルモン〜」
        
東京マイコープ東久留米支部「今日から、あなたもできるエコライフ」
        デポジット法制定全国ネットワーク主催「どうなってるの容器包装リサイクル法」パネリスト
          
『次世代型処分場』に、住民からの問題提起「処分場から考える経済システムの見直し」執筆。
          『国際労働運動』(社団法人 国際労働運動研究会)に
           「見直せ!「容器包装リサイクル法」−私たちが描く循環型社会とは執筆。


 2000年まで

  浜松経済クラブ(浜松市) 「ドイツの環境対策と環境学習」
        
虹と緑の500人リスト運動 第3回政策研究会 第2分科会「循環型社会をどう作る」
              
 「循環型社会形成推進基本法」で循環型社会を作れるか 
        日高のごみを考える会(日高市)学習会 「セメント化でごみ問題は解決するの?」
        
ぴゅあ富士フェスティバル2000・女性センター1周年(大月市)
           
 分科会『環境』 「 “ごみ”にどう向き合うか」
        
2000.11.7 環境庁主催「循環型社会への挑戦」パネリスト
         
婦人民主新聞「ふぇみん」にシリーズ『リサイクルの落とし穴』(6回00/11月〜01/4月)
          
『協同研究』に「日本は循環型社会へ向えるか」など執筆



 
これまでの歩み  
    
  1987年  子どもがアレルギー性の喘息に罹ったのをきっかけに生協に加入、食材などの共同購入を始める。
         組合員による委員会活動(石っけん委員会)に参加。
         北多摩生協(現・東京マイコープ)の理事会に働きかけ、環境委員会を発足、 委員長(〜98年)
         合成洗剤追放、水問題、脱原発、ごみ問題などについて生協内外で問題提起
         組合員向け通信「ごまめ新聞」発行

    92年  
他生協との交流から日の出処分場問題に関わる。
          日の出処分場にごみを運び込む26市1町に呼びかけ、多摩地域の有志で
                   「三多摩・自区内処理を実現する市民プロジェクト」発足、代表。

    93年  武蔵野市のリサイクル条例・制定に関わった仲間と「むさしの・ごみを考える会」 発足。代表 
         
日の出処分場問題を描いたドキュメンタリー映画『水からの速達』を上映。
                           
    96年  三多摩地域の環境団体・労働組合・個人の賛同を募って、実行委員会を作り、BUND
                 (ドイツ自然環境 保護連盟)の設立者エアハルト・シュルツ氏を招いて、アクション・フォーラム
                 『三多摩発 21世紀のごみを変える』(850名参加) を開催。

    97年   フォーラムをきっかけに実行委員会有志で「市民環境情報センター準備室」発足、室長(〜99年)

    98年   自治体学会高崎大会、新座市生涯学習課の講座などで講師

    99年   「ごみ・環境ビジョン21」 設立、事務局長(〜2000年)
         
   2000年   「容器包装リサイクル法の見直しを求める三多摩実行委員会」発足、事務局。
         
     01年   環境カウンセラー(環境省)取得。
トップに戻る