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ゴミを減らそう!『みんなでやろう初級編!』

『誰でもわかるゴミ問題!』に来て頂いた皆さんなら「よし!ゴミを減らそう!」と思っていらっしゃるはずです。まずはやってみましょう!初級編です!




■「コンビニエンスストアーでストローはもらわない」
コンビニエンスストアーで飲み物を買うと店員さんがすかさずストローをプレゼントしてくれます。サービスとしては大変嬉しいのですが、ストローは一度使うとたいていの場合ゴミになってしまいます。


最近のストローはポリプロピレン(燃やしても有害ガスが発生する懸念のないプラスチック)で、できており燃えるゴミとしてゴミに出しても問題はありません。が、やはり一本一本がたくさん集まればゴミの山となります。


なかなかコンビニエンスストアーの店員さんに「ストローは結構です」と言うのは勇気が要りますが頑張ってストローはもらわないようにしましょう。




■「レストランなどで紙のお手拭を使わない」
レストランやファーストフードのお店に入ると何の気なしに使ってしまう「紙のお手拭」。これも一度使い終わればゴミになってしまいます。チリも積もれば山になります、きちんとハンカチを携帯して少しずつ、確実にゴミの量を減らしましょう。




■「ペットボトルを資源ゴミ(リサイクル)に出す」
ペットボトルを資源ゴミ(リサイクル)に出すことは最近では一般的になってきましたが回収率は2004年度で約62.3パーセントです。


ペットボトルをリサイクルするのにもたくさんのエネルギーを要しますから、水筒で飲み物を持ち歩いたほうが資源を無駄にせずに済むことは間違いないのですが、いつも水筒を持ち歩けるとは限りません。飲み終わったペットボトルは、きちんと中を洗いキャップとラベルをはがし、足で踏み体積を減らしてから資源ゴミに出しましょう。


ペットボトルの回収は地域によりさまざまな回収方法があります、区役所等に確認してから資源ゴミに出すようにしましょう。また資源ゴミとして出すことが可能なペットボトルは「清涼飲料・しょうゆ・酒類」などに使われていてなおかつ「無色のペットボトル」に限られます、ご注意ください。参考リンク「ペットボトルリサイクル推進協議会




■「雨の日のかさ袋(ビニール袋)は商品として販売されているかさ袋を使用しましょう」
雨の日はスーパーやデパートに入るときに、入り口に設置されているビニール袋に傘を入れないと、お店の中がびちょびちょになってしまいます。


ビニール袋の値段は1枚1円から4円くらいだそうですが、一日中雨が降るとデパートでは約2万枚、スーパーでは約2千枚が使用されるとのことです。 このビニール袋もお店から出るときに捨ててしまえばゴミになってしまいます。


最近では100円ショップできちんとした商品として傘袋が販売されています。入り口に配置されているビニール袋を使用せずにきちんとした傘袋を購入し、ゴミを削減しましょう。




■「買わなくて済むものは買わない」
最近、100円ショップでは「えっ!?これも100円!?」とびっくりしてしまう物も売っています。でも買う前に、もう一度「本当にその品物は必要」かどうかを考え直してみましょう。


買わなくても済むものを買ってしまうと、すぐ捨ててしまいます。買う前にもう一度本当にその品物が必要かどうか考えてから購入しましょう。




■「物を大切にしましょう」
最近は不景気が手伝って、あらゆる物が安く購入でき、物の大切さも忘れがちです。どんな物も地球の限りある資源で作られています。


物を大切にして日本人の古き良き習慣を忘れないようにしましょう。物に名前をつけてみるもの一興ですよ。なんとなく物に魂が入ったような気がして粗末にできなくなります。

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