案内役の
僕の
名前は
「ゴン」
6丹波の森公苑里山遊び
兵庫県丹波市柏原町
裏側の広いイベント広場
すぐに里山の道の案内板
人がいなくなったのでやっと
離してもらった。広い池だよ。
池のすぐそばに炭焼き小屋
薪がたくさんおいてあった。
池には入れなかったがすぐそばの
川に入って水を飲む。うま〜い。
コースは多いが、たんけんの道
に行ってみようということに。
道がでこぼこ。石もごろごろ。
気をつけて、早く。
こんなところに柵付の扉が、
いのしし、しかが出るらしい。
あいたいなあ。楽しみだ。
扉を開けてみんなが入ったあと
お父さんが扉を閉めたよ。
とうとう繋がれちゃった。
猪や鹿を追っかけないように
お母さんが「キャー、しか」と
いった。僕も見つけたよ。
僕が、鹿の匂いを追っかけようとするので、お父さんが、危ないから一度引き返して違うコースを行こうと
いった。僕はいやだったけれど仕方ないかあ。山を下って、また扉を通過して元の分岐点まで戻った。
こんどは、かんさつの道という
コースだった。なだらかな散歩道
変わった松の木に出会った。
お父さんは写真に撮っていた。
また、扉があったよ。鹿や猪から里山の作物を守るんだそうだ。
階段があって、東屋があるよ。
みんな早くおいでよ。
うわー。町の様子がすごく見える。
最初の建物もよく見えるよ。
だんだん下ってきた。建物が
大きく見えてきだしたよ。
もう池が間近だ。まだまだ走りた
かったのに。分かってるなあ
お父さんが放してくれた。
お母さん早くー。イベント情
報を見ていたんだって。
いろいろあるらしい。
gontaroh
2006.09.29