ちょっとせつなかったこと。
僕は社宅の4階に住んでいるのだが,4階から3階へ降りる踊り場の天井付近に万年床の如く例年再利用されるツバメの巣がある。とは云え,去年などすっかり見限られたようで巣作りをしてもらえず心なし淋しかったのだが,今年はイキのいいツバメが崩れかけた巣の入り口を補修していたので思わずにんまりとしたのだった。
でも今朝,会社への出がけに,踊り場に落下して息絶えている雛鳥を見つけた。
子を持つ親になったぶんだけ,余計に胸が塞いだりするものなのです。
そして,ちょっとうれしかったこと。
以下,武田鉄矢承認サイト「時流歩」掲示板「レスパイト」からテキトーに引用・加筆訂正する。
◎くらたさんからの質問。解答。 投稿者:チニタ 投稿日:
2000/07/23(Sun) 19:09:38 No.102
Q 「新しい人へ」を繰り返し聴いて気付いた事ですが、その昔「鉄矢のにっぽん人国記」という番組で流れた「道」という唄が元ネタなのではないでしょうか? 「道」という唄は山口・萩篇のエンディングで千葉(和臣)さんが歌ったのですが,似ているというか同じ気がするんです。
A 千葉さんに伺ったところ、「そうです。聞いてくれてる人は聞いてくれてるんだぁ」との事でした。(笑)
Re: ◎くらたさんからの質問。解答。 くらた - 2000/07/28(Fri) 12:33:14
No.120
くらたです。
いやあ,久し振りに来た甲斐がありました。
ちなみに件の「道」の歌詞はさすがにJASRACには抵触しないと思うのですが,それでも気になるようでしたら削除してください。>チニタさん
いわゆる「何の花だろう」のメロディから以下の歌が続きます。
********************************
肌の痛みを忘れた 川の流れも
時の重さに 息をひそめる
悲しみを背負った 顔をするのはもうよそう
心のままに 旅を続ける
********************************
「道」という歌自体は此処で終わりますが,「新しい人へ」はこのあと「ペーダールをこーいでー」と続く訳です。
感激です。チニタさん,どうもありがとう。
実際,千葉さんに貰ったコメントは海援隊ヘビィ・リスナー冥利に尽きる。
長らく,応援を続けてきた甲斐もあろうというものだ。
CX系金曜ヒューマンエンタテインメント「最後のストライク〜炎のストッパー津田恒美・愛と死を見つめた直球人生」を後半部だけちらりと観る。
ドラマの中身もさる事乍ら,癌から生還した松原敏春がホンを書いた事こそが意義深い。僕などそれだけで涙が出てしまう。
こないだ読み終えた本:崎山克彦「青い鳥の住む島」(新潮文庫),斎藤貴男「カルト資本主義」(文春文庫)