備忘の都 2001 −FEBRARY−  ◆

正々堂々タル心構ヘデ、正論ヲ説ヒテモ嫌ミヲ感ジサセズ、
物事ヲ是々非々デキッパリト発言シ行動スル。
昔デ言フ「井戸塀」型ノ人デ私利私欲ニ走ラズ、
洒脱デアリ、精神バランス、人品風采共ニヨロシク、
日本文化ヲ深奥デ愛シ理解スルモ『通』ブルコトナク、
外国ニ対シ毅然トシテ自国文化ヲ解説スル能フ。
臆セズ傲ラズ、腹芸ヲコナシ、情厚ク、
シカシ流サレ過ギズ、人望厚ク、決断力ニ優レル。

サウイフ政治家ニ私ハ会イヒタイ。

さだまさし「日本が聞こえる」より


146.字画縁起147.第3回SFオンライン大賞
148.2000年映画ベスト10149.四十九日法要150.かるかん問答

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 146.字画縁起

2001/2/21(We)

昨夜の「ニュースステーション」に三谷さんが出た。

「どうでもいいが、昨日の日記から『昨夜』の話ばかり書いてるぞ。どうして当夜書かないの → オレ」
「えーと、夜はゆっくりしたいから(おいおい)」

渡辺真理が各界の時の人とトークを繰り広げる「チャンスの前髪」というコーナー。
三谷さんは渡辺真理と駒沢公園に出向き、赤いスケルトンのリコーダーを吹いていた(本当は愛犬トビを連れてきたかったようだが、療養中なので残念)。魔法のたて笛で、これを吹くと近隣の犬たちが寄って来ちゃうんだそうだ。飼い主が脇を走り去っただけだったけど。あと、三谷さんはあんまりリコーダーが巧くない。
「愛妻家でいらっしゃいますけど」の質問に「ええ、嫌われないように一所懸命頑張ってます」とのお答え。
「結婚出来ないくせに結婚願望が人一倍強かった自分にとって妻が唯一、自分のプロポーズを受け入れてくれたひとだった」んだそうだ。

そのあと、場所をPARCO劇場に移して、客席でトーク。愛用している野末陳平の姓名判断の話。
例の、「オケピ!」は「!」まで追加して「キャッツ」と無理矢理画数を合わせたエピソードとか。
あと「みんなのいえ」は画数15でなかなかいいんです、というコメントも。すぐそのあとで「いや、17画だったかな」と訂正していたけど。あがり症の三谷さんにしてはなめらかなトークだった。ウケ狙いをしなかったからかなあ。

でも、2007年までのスケジュールが既に塞がってるってのは凄いなあ。
そのうちドラマは何本くらい予定されてるんだろ。



夜、ようやく再開した「ロケット・ボーイズ」を袖にして角川ホラー2本立てを観に、中間へ。
「狗神(2001・日)」も映画祭に持ち込むだけの作りこみは認めるし、ある種「シックスセンス」に挑戦したかのような狗神筋ネタにはっとさせられたのは確かだ。「弟切草(2001・日)」に関してもスタイリッシュでこだわりの絵づくりには賛辞を惜しまないけど、ホラーとしてはどうよ?

ただでさえ年齢制限で客層を狭めているのに、この上ホラーを名乗っておき乍らちーとも恐くないというのは今後のカドカワ的にもまずいんじゃないか。
ま、オレは観に行くけど。

今日観た映画:「狗神(2001・日)」「弟切草(2001・日)」



 147.第3回SFオンライン大賞

2001/2/22(Th)

DoCoMoのインフォチャンネルによると、今日の星占い:山羊座…×異性関係不調。不調と云われても。

昼過ぎにSFオンライン編集部@添野さんから、SF研関係者宛てという事で、「第3回SFオンライン賞」への投票依頼メールが届く。
今年も投票が集まらなくて苦戦しているのは容易に察せられるので(過去2回の各部門毎のオンライン賞受賞者の得票数が2桁割りなんてのはザラであった。確かに数票で「大賞に選ばれました」と称えられても、あげる方も貰う方も何かと切ない筈なんだよね)これは是非とも協力すべきなんだが、とりあえず「電網天動説」に貰ったメールを転載してから、はて、と考え込む。

11部門もあって、真に僕が「ベスト選出」が可能なのは「8.映画部門」のみ。あとは選出候補となるべき分母の絶対数が不足しているか、あるいは皆無なのだ。つくづく自分がSFには程遠い処で生きているのが解る。まあ、「1部門でもいいから」という事なので、映画部門からずらずらっと推薦作43作を眺めると内、21作を観てた。これには我乍らちょっと呆れる。「お一人様1回、各部門1作品」という非常に厳しい選定基準なので、上記から2000年に観ていないもの、個人的にどうでもいいもの、どうでも良くはないがベストワンじゃないだろうというもの、あと敢えて(どーしてだよ・笑)「アイアン・ジャイアント」だけは外して絞り込んだのが、以下の5作品。

「クロコダイルの涙」
「ジュブナイル」
「スペース・カウボーイ」
「ピッチブラック」
「マルコヴィッチの穴」

この中で、端(はな)から1位狙いで行くなら、「ジュブナイル」「スペース・カウボーイ」という気もするが(え、違うって?)、棚から一掴み的作品としては、年末すべりこみでランクインした「クロコダイルの涙」「ピッチブラック」だよなあ、などと煩悶する。「マルコヴィッチ」は物語後半の失速振りがツラい。いや、あのトーンダウンがあるからこその「マルコヴィッチ」なのだという云い分もあるが、まあ今回は僕の心の片隅に「俺フェイバリット」として大切に寝かせておく、という事で(笑)。
結局、うんうん唸った挙句、「SFオンライン」向けという事で「ピッチブラック」に決定。いや、オレ好きなんだよ、これ。

他部門も、少ない手持ちの分母からお薦めをひねり出せるものについてはピンポイントで投票に協力する。



予ねてM長くんにお願いしてあったスペンサー・ジョンソン/門田美鈴訳「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)を借りて帰る。
「この物語があなたの人生を変える!」などという帯の惹句を見ると、心持ち唇の右端を上げてニヤリとするのは僕(ら夫婦)の悪いクセだが、さて「全米で2年間ベストセラー」が売りのこの本の人生激震度はいかに。まず手始めに奥さんに読まそうか(ニヤリ)。

夜、ポスペの設定に手間取って日々ペットを迷子にして泣いている(笑)長妹に電話して、明日の深夜BSでオンエアされる遊◎機械全自動シアター「メランコリー・ベイビー」の録画を依頼する。今宵もウチにペットを放ったらしいが音沙汰無し。根本的な設定に問題があるとしか思えない。



右團治さんからメールを貰う。

今日師匠に(色紙の)落款お願いしたら、もう一度半紙に書いてくれました。お送りします。

ああ、ありがたきしあわせでございまする。
でも、ええ、欲張り張りなお願いですが、どうか色紙の方も回収させてください。
素材は多い程ステキですし、色紙は文治師匠とツーショット写真も撮っております故。




 148.2000年映画ベスト10

2001/2/23(Fr)

そう云えば、先月末に一部の友人・知人に宛てて「オレ的2000年映画ベスト10」を送りつけたのを忘れてた。
折角書いたのに此処で再利用しない手はない。早速、今日使う(笑)。



(前略)
遅れ馳せ乍ら僕も2000年映画ベスト10を選びましたが、(2000年鑑賞作品は新旧併せて180本余)しんどい作業でした。
洋画なんか選外が10作品ですから、事実上のベスト20です(おいおい)。
尚、あくまで1/25日現在の気分に左右されているので、明日だったらまた違った結果になるかもしれません。

尚、2000/1-2000/12に公開上映された新作を対象としました。
あくまで福岡での話なので、東京/大阪等との時差は了承ください。
また、一般未公開のもので映画祭上映作品も含んでおります。

また、黒澤明・中川信夫・石井輝男等の過去作品の特集上映や 「エクソシスト・ディレクターズカット版」「愛のコリーダ2000」は 今回ベスト10の対象から除外しました。でないと、ランキングがさまがわりしてしまう(笑)。

あ、書き忘れましたが、各部門とも順不同ですのであしからず。

【邦画の部】

邦画は上映作品数が洋画と比べて圧倒的に少ないので、出来るだけスキキライなくフォローに努めているつもりですが、北九州在住の身には、福岡レイトのみといった短期間単館公開の作品で手つかずのものが山程あります。

1.ナビィの恋 NABBIE'S LOVE
2.どこまでもいこう
3.ボクの、おじさん THE CROSSING
4.ざわざわ下北沢
5.金髪の草原
6.十五才 学校W
7.バトル・ロワイアル BATTLE ROYALE
8.五条霊戦記 GOJOE
9.どら平太
10.雨あがる

選外:
「御法度 GOHATTO」「破線のマリス」「新撰組」
「はつ恋」「クロスファイア CROSS FIRE」「顔」「漂流街」



【洋画の部】

あらためて自分が選んだ作品名を見て思うのは、自分は何てヒューマンなヤツなんだという事です(笑)。
基本的にはハリウッドクラシックを彷彿させる「ディテールまで作り込んだ」恋愛ドラマや人間ドラマ(或いは会話劇)に弱いのですが、ベスト10に選ぶ映画の傾向と、普段劇場に赴く際の全体的な作品の傾向はこれまた別物という話もありますね。

1.ワンダーランド駅で NEXT STOP,WONDERLAND
2.ストーリー・オブ・ラブ THE STORY OF US
3.ストレイト・ストーリー STRAIGHT STORY
4.情け容赦なし NOWHERE TO HIDE
5.ザ・カップ,夢のアンテナ THE CUP
6.ゴースト・ドッグ GHOST DOG,THE WAY OF THE SAMURAI
7.マルコヴィッチの穴 BEING JOHN MALKOVICH
8.あの子を探して NOT ONE LESS/一個都不能少
9.スペース カウボーイ SPACE COWBOYS
10.シャフト SHAFT

選外:
「クレイジー・イングリッシュ 瘋狂英語/CRAZY ENGLISH」
「アイアン・ジャイアント THE IRON GIANT」
「母の眠り ONE TRUE THING」
「奇人たちの晩餐会 LE DINER DE CONS」
「マグノリア MAGNOLIA」
「フェリシアの旅 FELICIA'S JOURNEY」
「電話で抱きしめて HANGING UP」
「ピッチブラック PITCH BLACK」
「クロコダイルの涙 THE WISDOM OF CROCODILES」
「アンジェラの灰 ANGELA'S ASH」



このメール、普段送りつける観劇メールなんかより皆んなからの反響がうんとあって、嬉しかったり悲しかったり(笑)。
上記の作品群が気になった方は、映画のタマシイの五十音順索引でチェックしてみてください。

賞味期限がおとといまでだったので、慌てて次妹の韓国土産の「一億兆食品」の一億兆冷麺で夕食にする。
僕は韓国の辛味は好きな方なんだが、この冷麺にかけるビビームチャンの鼻に抜けてゆく唐辛子の臭みと、激しい辛さと甘酸っぱさが一体になった肉水スープの味とはどうにも相性が悪かった。奥さんは奥さんでヘンにこしの無い麺にそそられなかったらしい。ありていに云えば不味かった。
以前、マダム李で食べた冷麺は本当に美味しかったけどな。麺のこしが糸蒟蒻くらい歯ごたえがあって吃驚したもんだ。
という訳で、妹には悪いが、この一億兆冷麺、朝鮮人参のガムくらい、韓国土産としてはお薦め出来ない。以上。




 149.四十九日法要

2001/2/25(Su)

伯父さんの四十九日法要で苅田へ。
奥さんと悠都は開店20分前の小倉井筒屋の前で降ろしていく。
天気がいいとはいえ、まだ朝早い川べりはしかも日蔭になっていたので、僕を見送る悠都のたよりない前髪が強い風にあおられているのを見てちょっとだけ胸が痛む。風邪を引かなければいいけど。

伯父さんちは真言宗で、高野山で修行したお坊さんはさすがに胡麻こそ焚かなかったものの焼香まで1時間以上念入りなお経が続く。花粉症か鼻炎か、点鼻薬を使われているらしく、振り返ってお説教をされるお坊さんの右鼻の下は「加トちゃんペ」状態だったのに、30人からいる参列者の誰も笑わないし誰も指摘しないので非常に居心地が悪かった。せめてお坊さん自身が鼻の下をこすってくれればいいのだが、図ったかのように鼻の下だけ触らないし。

結局、法要が終わったのがお昼過ぎで、それから参列者全員で車で10分程の距離にある苅田霊園へ移動。
火葬場を更に何分か登り詰めた山の中腹の丘に真新しい墓が並んでいる。目線の高さで鳶が輪を描いているから、どれくらいの山間部かが知れる。遠くには山肌もあらわな採掘場と桜の裸樹で埋め尽くされた山が見える。風が強くて、兎に角寒い。コートを着て来なかったのが悔やまれる。
此処は新興住宅地もとい新興霊園らしく、どの墓も没個性で(建売住宅以上に差異が微妙だからなァ)、まだ区画のみのエリアも沢山ある。区画自体は完売しているんだそうで(伯母さんちも抽選で引き当てたらしい)、全ての墓が出揃うと600基ほどになるらしい。うへえ。
真言宗は神仏習合の関係上、家同様、お墓も棟上げというか地鎮祭をやるらしく、真新しい墓には四隅と中央に紅白のお餅が祭られていた。しかも、入魂式と骨入れのあと、餅まきまで行われて、参列した人たちはよく分からないまま紅白のお餅を拾ったのだった。何だかシュールだったので、写真を撮っておきたかったのだが、さすがに不謹慎なので遠慮した。

伯父さんちに戻ってきたのが14時で、それから宴席。
15時近くになって伯父さんの親友というかたが、これから伯父さんの知られざるエピソードを紹介すると立ち上がられたのを潮においとまする。

16時過ぎに小倉クエストで妻子を拾い、奥さんにハロルド・クローアンズ/吉田利子訳「失語の国のオペラ指揮者 ─神経科医が明かす脳の不思議な働き」(早川書房)を買っていただく。朝心配だった悠都は着膨れVer.になって元気していた。ひとの顔を見るなり、手加減せずに顔をつまむ、ていうかまだ手加減出来ないんだけど(殆ど開発中のロボット並みだもの。ゼロ・モーメント・ポイントが未だ把握出来てないというか…だからきっとタマゴを割らずに掴めない)。親愛の表現なのは解るけど、親からしてみればいいメーワクである。
高須まで廻り道してガソリンを入れて帰る。89.2円。ちょっとだけ安くなった。



夜、篠田節子「ハルモニア」(文春文庫)を読了。
巻末に「待望の文庫化」とあったけど、本当に僕は待っていたのだった。実際、ハードカバー刊行時にも何度も本棚の前を行き来したもん(今は「百年の恋」を手にとっては同じ事をやっている)。イディオ・サヴァン──サヴァン症候群については、10年程前にダロルド・A・トレッファート/高橋健次訳「なぜかれらは天才的能力を示すか〜サヴァン症候群の脅威〜」(草心社)を読んで知的興奮を覚えて以来、ずっと気にかけているテーマのひとつである。大学のSF研時代にはイディオ・サヴァンをネタに小説も書きかけた位だが、会誌の事実上廃刊に、連載中止を余儀なくされた苦い思い出がある(卒業間近にOB投稿前提に連載を始めた僕も悪いんだけど)。その後、和久井映見の「ピュア」や藤井フミヤの「天使の消えた街」などサヴァン症候群というテーマ自体がTVドラマの世界を席捲してしまって、僕自身このテーマに食傷して途中で投げ出してしまった。

で、「ハルモニア」である。圧倒的な筆力というか、繊細でいてダイナミックな物語力。やはり篠田節子は凄い。
TVドラマでありがちな、イディオ・サブァンの清らかさをアピールする方向には絶対に持って行かない。周囲の人物は情緒に流され、表面的な由希の天使性に溺れようとするが、作者自身の目はあくまで冷ややかだ。由希という天才チェリストの卵は決して僕ら健常者のロジックで生きてはいない事をはっきりと突き放して書いている。彼女は彼女のアイデンティティを守るために音楽を極めようとし(そのひたむきさをこそ純真と愛でることも出来るが)、東野は東野で凡人には決して完成し得ない音楽の高みを、この由希という至上の楽器を使って実現するという「野心」に、我を忘れ修羅と化す。これはもうひとつのフランケンシュタイン物語だと読み替えてもいい。東野の狂気はそのまま芥川の「地獄変」にも繋がっていく。アートを極めるもマッドを極めるも、突き詰める情熱(偏愛と云ってもいい)に於いてつまりは等しい目線にあるという事だ。
過ぎた希望なのを承知で云えば、由希が超能力を持たなければ、物語を閉じるどんな手だてがあるか、に興味がある。由希がイディオ・サヴァンである以上、篠田的作劇としてハッピーエンドは望めないとしても、張り詰めた緊張感が暴発するばかりが幕引きでもないだろう。でも、どのようなかたちにせよ、華と散るのは確かに美しいからなァ。

余談だが「ハルモニア」を音楽ホラーと紹介するのはどうよ? → 文春文庫。
確かにSFというラベリングがお客を遠のかせるという側面が或いはあるのかもしれないが、だからってホラーはないでしょ、ホラーは。
これは一級品の人間ドラマなんだから、そういう売り方は作家自身も忸怩たるものがあると思うんだけどな。

今日の読書:篠田節子「ハルモニア」(文春文庫)



 150.かるかん問答

2001/2/26(Mo)

会社でK川さんの鹿児島土産のかるかん饅頭をいただく。
お蔭で「かるかん」を漢字で「軽羹」と書くのだと初めて知った。
子供の頃はかるかん独特の風味の強さがキライだったが、今では無論好物である。

処で軽羹の「羹(かん)」の字は訓読みにすると「あつもの」と読む。
「あつものに懲りて膾(なます)を吹く」のあの「あつもの」、中国で肉や野菜の入った熱いスープをさすコトバだ。
じゃ、軽羹だと「あっさりしたあつもの」で、羊羹は「ヒツジ肉のあつもの」なのか。

昔聞いた話によると、中国伝来のスープ(あつものですね)が日本に渡った際に、当時の日本ではヒツジ肉などといった生臭物を避けていたため、度重なる改良が加えられ、いつか小豆を入れた蒸し料理に進化して、中でも砂糖入り小豆蒸しものが今日まで生き残り、名前だけは「ヒツジ肉のあつもの」、即ち羊羹が残ったと云うんだが(だから、おそらく軽羹も似たような中華スープの錬金術的過程を経て、山芋のお菓子に化けたのではないか)、真偽のほどは分からないし、保証はしない。念の為。



帰りに奥さんのお遣いで来月発売のSMAPのベストを予約する。
シングル全32曲完全収録らしい。それなら車で聴いても愉しいかも。



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