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もう先月のことになるが,バンコクで念願のFF7を買ったものの日本語が読めずにゲームをプレイ出来ないのを苦にした男の子が「生まれ変わったら日本のゲームソフトのプログラマーになります」と書き置きを残して命を絶ったそうである。
日本ヲタクのゲーマーが言葉の壁に儚んで自殺…手許にゲームソフトがあるのに,自分の語学努力無しには一生お預けを食うショックは分からんでもないが,それならそれで来世を選ばずにどうして日本語の勉強を選べんのかと溜息のひとつもつきたくなる。別に生まれ変わらずとも,大人になって日本のゲームソフトのプログラマーにはなれるのだ。少なくともプレステを買えるほどの家庭ならば,ゲームが出来るくらいに日本語をマスターするのが不可能な経済事情だとは到底思えない。去年,会社関係でタイ人留学生と暫くつきあっていただけに妙に他人事じゃないんだよなァ。
不遜だけど彼が此処まで思い詰めたロジックには非常に興味があります。彼は何故死ななければならなかったのか。努力のために費やす時間さえ惜しまなければ,やり直せない,どうしようもないと悲観する要素が何処にもなかったのだから。
夜うとうとしていると,とんくんから電話。
宇佐での桂平治真打披露興行の日程が正式に決まったそうである。一時は頓挫しかかってたのが不死鳥の如く蘇ったようだ。
明日にも正式に「平さんがゆく!」のトップページで告知するが,1999年10月24日(日)ウサノピアにて。
前日の23日(土)は院内町で興行だから,大分の「しかも」地方都市の2days。なかなか豪気な試みなので,皆さんの惜しみない応援だけが頼りです。
こないだの電話の時に和香子さんにお願いしておいた小田和正の武田鉄矢物件,LDでありとの返事を貰う。いや,小田さん初監督のプロモーションビデオ「緑の日々」(武田さんは何故だか神様役で出演している)なのだが,訊いてはみるものである。
という事で「ハイビジョンときめきワイド」のビデオもあるので,次の日曜はとんくんちへお邪魔する事に確定。
やっさんの真打披露興行の話が入ってからとんくんときちんと会うのは実に4月の披露パーティー以来だったりして。
**奥さんのウルトラクリーナー試用レポート**
あのTVショッピングでやってる、油もカンタンにおちるとか言ってるアレです。とはいっても類似品の「万能クリーナー」というヤツ。
近所のダイエーで売ってたので買ってきて試してみたところ、これがおもしろいくらい。築ン十年の汚れもみるみるとれる。で雑巾も洗ったあとベタつかない。これはすごい!
おかげで掃除のキライな私が、つい夢中になってしまい、気が付いたら6時間たってました。(^^;
TVショッピングを見ながら「ホントかいな」と思ってるあなた、少なくともこのクリームに限ってはホントです。是非おためしあれ。
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