|
フェリシモ「秋の食品特集」で頼んでおいたカフェタッセ「コーヒーチョコレートスプレッド」が届いた。
フォションのミルクジャムに続くジャムもの第2段である。まだ開けてはいないが「蓋を開けると煎れたてコーヒーの香りがひろがる」という惹句にうまうまと乗せられて頼んだ。カフェタッセは他にもアールグレイのティージェリーもあるが,いずれこちらも試してみたいもの。てな事を書いているが,荷が届くまでスプレッドを頼んだことさえ忘れていた。ミルクジャムを使い切るまで,取って置くことにする。何だか最近食べ物系の話題が多い気がするなァ。
服部克久先生のライフワーク「音楽畑」を買うのをさぼっていたら,今年の秋に発売される作曲家生活40周年記念盤でついに16枚目だという(僕が持っているのは飛び飛びで「音楽畑10」まで)。しかも過去の作品群を服部センセイ最大限の人脈を駆使して歌ものに仕立てたトリビュートアルバム。もしや「季節の栖」に張り合ったか。参加アーティスト数が段違いだぞ。まあ,方向性も多少違うのだけれど(さださんの人選はまず「作家」という視点だったからね)。
ちなみにEPO,大友康平,大橋純子,サーカス,財津和夫,さだまさし,佐藤竹善,THE ALFEE,JAY―WALK,竹内まりや,谷村新司,松崎しげる,マリーン,南こうせつ,森山良子,山下達郎,ル・クプル,渡辺真知子の18組。勿論,小林亜星の名はない(こら)。せめてキューピーちゃんこと石川進の名があるとうれしかったのだが,ちなみにキューピーちゃんは今いずこ?
参加メンバー全員が一同に会す「Friends Love Believing〜ぬくもりをありがとう」はマキシシングルになるし,アルバムの収益はトルコ大震災の義援金にするし,まったく「We Are The World」な乗りのお祭りになるみたいだ。
きっと買うんだろうな,オレ。
CDと云えば,一龍齋貞水師匠の「学校の怖い話し1・2」も凄く欲しいシリーズ。
「赤いスクールバス」でしょ,「真夜中のプール」でしょ,「図書館の開かずの間」でしょ。蒲団の耳齧りながらどきどきして聞きたいよう。
今にも下からリフあてられた貞水師匠の入道顔が出てきそうで,生半可な小学生は総白髪になって療養所送りになること請け合いである。
|