小林桂の魅力に触れてみよう♪


 目  次

プロローグ

桂さんとの出会い

桂さんとの二度目の出会い

本物に会いたい!

待ちに待った日!

桂さんの魅力ってなんだろう

プロローグ

管理人のaquaです。
『管理人出没情報』を見ていただければおわかりになられると思いますが、管理人は
津軽三味線、ミュージカル、歌舞伎、野球など、いろんな世界に興味を持っています。

その管理人が、今一番魅力を感じているのが
ジャズボーカリストの小林桂さんです。

このページでは今までジャズに関心のなかった人や、小林桂さんをよく知らない人に対して、管理人独自の視点から、その魅力について語りたいと思っています。

したがって、世間一般に広められている
小林桂さんのプロフィールなどはあえてここでは載せません。
そうした情報が知りたい方は『リンク集』から
小林桂さんのページへ飛んでいけるようになっていますので、そこから訪ねて行ってくださいね。

また、このページには「プロローグ」はあっても「エピローグ」はありません。
桂さんが歌い続けるかぎり
永遠に「エピローグ」はないのです・・・

                                       (2001.12.13記)

桂さんとの出会い

フジテレビ「ニュースJAPAN」のキャスターが木村太郎さんと安藤優子さんだったころ、
毎週金曜日に『ジャズ・ジャイアンツ』というコーナーがありました。
ジャズ好きの管理人は毎週欠かさず見ていたものでした。

ちょうど2年前、このコーナーを見ていると
"史上最年少ジャズボーカリスト登場"という紹介があって若い男性が登場しました。
画面の下には彼の紹介テロップが流れているけど、「ふーん」という感じ。

ところが歌い出した途端、まるで雷にでもあったかのような衝撃が走りました!

"一目惚れ"とはよくいうものの、この時の管理人はまさしく"一聴き惚れ"!!!

確か2、3曲歌ったはずですが、なんといっても印象的だったのが
『But Not For Me』です。

劇団四季も何度かやっているブロードウェイ・ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」で使われている曲です。
四季では保坂知寿さんが

♪ 聞いてよ太陽 夢なんてないよ そうよ 
みんな嘘よ〜♪

切なく歌い上げるのを聴いて、管理人はすっかり気に入ってしまいました。

その、管理人お気に入りの曲を、これだけ甘く優しく、ささやくように歌う彼は誰?

ところが管理人、きちんとプロフィールを読んでなかった!
あー、なんてバカなんだ・・・

桂さんとの出会いはこんな形でした。

桂さんとの二度目の出会い

どうしても、あの時の彼のことが知りたい!
頭の中は"彼"のことでいっぱいになりました。

今にして思えばフジテレビに問い合わせればすぐにわかったはずなのに、あまりに思いつめて、そこまで気がまわらない管理人はジャズ雑誌などを繰ったのですが、なにしろ名前がわからなかったら探しようがない・・・

でも、それからしばらくして再び"彼"に出会うことができました!

ある日ドライブをしながらニッポン放送
「のってけラジオ」を聞いていると、ゲストコーナーになりました。
「本日のゲストは〜」と言って、ゲストの名前を言う前にまずプロフィールを紹介しはじめました。

あらっ、このプロフィールはもしかして私の探し求めていた"彼"?

ながーいプロフィールの紹介が終わると
ようやく
「こばやしけいさんです!」

そっかー、"彼"の名前は"こばやしけい"っていうのか!
そこでデビューアルバム『So Nice』が発売されることも知った。もちろん歌も流れた。
この時流れたのは確か
『You Were Meant For Me』

なんと小粋でしゃれているのか!
ラジオを通して聴くと、また一段とすばらしい。

運転中なのに頭の中はアルファ波、って感じでした。

これが桂さんとの二度目の出会いでした。

本物に会いたい!

"彼"の名前がわかった!アルバムのタイトルもわかった!
すぐにCDショップに走る管理人。
ちゃんと"彼"のCDもあるじゃないか!
気づいた時にはCDを手にしてレジにいた。

早速家に帰ってCDを聴いてみる。
あー、この声"一聴き惚れ"した声だ・・・

じかに聴きたい、じかに触れてみたい・・・

実は管理人、たくさんの舞台に足を運んでいながら、なぜかコンサートとは無縁でした。
なぜって?
会場に足を運んでまで聴きたい、と思う人がいなかったから。

その管理人が初めて
「この人の歌を聴きたい」と思ったのです。

そんなある日新聞を読んでいると、東京芸術劇場で行われるミュージカル月間の記事がありました。
「どんな公演があるのかしら?」と思っていると、ある一点に釘付けになりました。

公演名『ミラクル』 
出演者 鶴見辰吾 小林桂ほか

思わず「彼だ!」と叫び、次の瞬間、主催劇団イッツフォーリーズに電話していました。
公演チケットをゲット!!!

ようやく待ちに待った"彼"に会える、と思うとそれだけで本当にワクワクしました。

それにしても、思えば通じるものなのか!
会いたい、会いたい、と思っていたら
次々情報が飛び込んでくる。
きっと当時の管理人は、ちょっとでもいいから情報得ようと躍起になって、触覚が伸び切っていたんじゃないかなー(爆)

待ちに待った日!

ついにやってきた『ミラクル』公演日!
第一場から登場した彼は、とってもかわいくて本当に少年のよう・・・
彼の役は、父親がジャズピアニスト、母親がジャズボーカリストの少年。

これって、彼そのままじゃない!

さすがにバレエダンサー、タップダンサーとしても一流の彼だけあって動きが軽妙。
歌声も想像通り、いえ、想像していた以上に
ソフトで優しい・・・
一般的なミュージカル俳優はおなかの底からわいてくるような歌い方。
でも、彼はそっと語りかけるように歌う。
にもかかわらず、ずーんと心に響いてくる・・・

桂さんの魅力ってなんだろう

桂さんにハマって早4年半の管理人、その気持ちは衰えるどころかますます強くなるばかり。
これほど人の心を惹きつけて離さない
桂さんの魅力っていったいなんだろう・・・

思うに"好き"って感情は理屈じゃない。
いくら芝居好きの管理人でもつまらない芝居はつまらない。
興味の持てない音楽を聞いても全然楽しくない。

だから、本当は「桂さんの魅力について述べよ」って言われてもわからない。
だって、いいものはいい、好きなものは好き、だから。

それでもあえて述べるなら・・・

ポチャーンと一粒の石が
湖に投げ入れられる。
石は湖の底にそっと沈んでいく。
水面には静かに波紋が広がっていく・・・

やがて波紋は消えていくけど、石は永遠に湖底に残っている。

聴き手の心が湖なら彼の歌は一粒の石。
聴くたび心に美しい波紋が広がり、聴けば聴くほど、もちろん石は増えていく。

桂さんの魅力をたとえて言うなら
こんな感じ・・・

桂さんがCDを発売したのはどんどん変わる声と歌心を記録しておきたかったから、とか。
2005年4月現在発売されている
桂さんのCDは

@「"K"列車で行こう!〜17才のジャズ〜」
 (ユニコム) 1997.1.10発売
A「18/P.S. I Love You」 (ネクストレコード)
 1998.4.30発売
B「So nice」 (東芝EMI) 1999.12.16発売
C「just you」 (東芝EMI) 2000.10.12発売
D「Misty K」 (東芝EMI) 2001.9.19発売
E「Wonderland」 (東芝EMI) 2001.10.24発売
F「Softly」 (東芝EMI) 2002.9.19発売
G「流し目プレイ☆」〈マキシシングル〉 
 (東芝EMI) 2003.8.27発売
H「Nature Boy」 (東芝EMI) 2004.2.11発売
I「19/My Romance」 
 (東芝EMI) 2004.5.12発売
J「Love Letters」 (東芝EMI) 2005.3.24発売

 @とAはインディーズ盤
 B以降はメジャー盤
です。
もちろん管理人は全て持っています♪

で、聞き比べると確かに声が違う。歌い方も違う。
こうして桂さんの過去の声を聴くことのできるCDってありがたい!
もちろん、TVで見て聴くのもうれしい!

でも、本当に桂さんの魅力を知ろうと思ったら、やはりライブに足を運んでじかに聴くのが一番!
桂さんは管理人より"ほんのちょっとだけ"
年下(笑)ですが、こうして同じ時代に生きて
じかに彼の歌を聴くことができるのって本当にすばらしい、と思う。

一瞬一瞬移り変わる彼の歌を
聞き逃したくない・・・

今はまだ彼の歌声、彼の魅力に触れたことのない人たちにも知ってほしい、
彼と同じ時代に生きているという偶然の奇跡を。

そこで、次ページでは彼の魅力が最大限発揮されるライブの様子をレポートします。
もちろん、ライブに行くたびに内容は更新します!


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