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☆銀座スウィングシティにて☆
ピアノ・小林洋さん、ベース・安カ川大樹さん、ギター・細野よしひこさんが登場。珍しく洋さんのMCが短いままインストへ。 『There Is No Greater Love』 2曲目はボサノバ曲で優しいムード。 さあ、桂さん登場。 『I Remember You』 ルバートで歌い出す。絶妙の間合いだ。 『You Were Meant For Me』 ギターの速い刻みに思わず聴き惚れる。いつも以上に軽快だ。 この日はバレンタイン前日。と言うことでライブ前からたくさんのチョコが差し入れされたようでいつも以上にゴキゲンな様子の桂さん。次の曲紹介で「でも、美しい!」と力の入った言い方についつい「ふふふ・・・」と笑いが漏れるとすかさず突っ込みを入れてきた。 『But Beautiful』 ここでお誕生日を迎えた二人(女性1人、男性1人)の客の為に恒例のバースデーソング。 もちろん♪How Old Are You Now〜と歌い出したのだが、結局女性客は20歳、男性客に対しては「25歳くらいってことで・・・」と締めくくった。 『A Foggy Day』 とっても久しぶりに聴く曲なので思わず「久しぶり〜」とつぶやいてしまった私。すると「丸聞こえよ」と返す桂さん。「すいません・・・」と言ったがニコニコした表情にほっとする。 『It Had To Be You』 けだくるブルージーに。 『My Funny Valentine』 バレンタインデーを控えたこの夜にふさわしい曲。「一応、季節物」と言って歌い出す。「そのままの君が好き」「ファニーですよ!」と楽しく、優しく曲の説明をする。いつも以上に歌の世界に入り込むことができた。 2ndステージはいつもより10分早く始まった。1stステージが終わるのが早過ぎたらしい。やはり洋さんのMCが短かったようだ。だから、と言うわけではないだろうが早速マイクを握る洋さん。最近は少なくなったらしいが、ピアノの側で普通に飲んでいて、出番が来るとすーっとピアノに近づき演奏する、というスタイルでライブをすることがあったそうだ。すると、「ピアノ上手ですねぇ」とか「昼間は何をしてるんですか?」なんて聞かれることもあったらしい。洋さんもその会話に乗って「銀行員」と答え、挙句「高田馬場、貸付係」なんて言って楽しんでいたようだ。 『Beautiful Love』 笑いたっぷりのMCから一転。細野さんフィーチャーでちょっぴり切ない曲。 『真夜中の太陽は沈まない』 クインシー・ジョーンズの曲をかっこよく。 『'S Wonderful』 ただのワンダフルじゃない!頭に「ス」がつく、と言う紹介と共に歌い出した桂さん。何だか楽しくなってくる。 『If I Had You』 最初はギターとベースのみ。やがてピアノがそっと入ってくる。美しい音色に優しい歌声。桂さんが「ギターが非常に良く似合う」と言っていたが本当にその通り! 『I Concentrate On You』 ボサノバのリズムにやや低音の声を聴かせる。でも本当はボサノバ曲ではない。こんな感じ、と演奏する洋さんだがどことなく「ビギン・ザ・ビギン」に似ている。桂さんも「ビギン・ザ・ビギンみたい、これもコール・ポーターだよね」と言う。 『I Got It Bad』 やけにゆっくり「アイ・ガット・イット・バッド」とタイトル紹介。うまくいかない恋の歌って言う雰囲気をより醸し出してくれる。 「長いバースを踏まえて・・・」と言って一語一語心を込めて歌う。さあ、本編、という時に右手で合図をし、大きく息を吸って歌おうとしたのだが・・・ 珍しく洋さんとタイミングが合わなかったようだ。一度止まってから改めて歌い出した。歌い終わった途端、 |