東京六大学選抜 (2-3) 東京ヤクルト (神宮球場)
明治神宮外苑創建80年を記念して開催された試合。現役大学生とプロ野球の対戦はもちろん球界史上初!野球ファンにとっては見
逃せない歴史的試合だけにスタンドは超満員だ。せっかくなので学生応援席で観戦した。 明治神宮宮司さんの見事な始球式で試合開始。 六大学選抜の先発は宮本(早大)。宮本はヤクルトの先頭打者で早大OBの青木に四球。すかさず二盗した青木は4番畠山の適時打でホームイン。やはり先輩相手に気負いもあったのか。 対するヤクルトは早大OBの藤井。何と先頭打者・大引(法大)のHRでいきなり同点!しかし、大引のHRで目が覚めたのかその後は五連続奪三振で先輩の貫禄十分。 大引はその後も2本の安打を放ち、さらに守備(遊撃)でも良い動きを見せる大活躍。右翼・金森(慶大)のグランドすれすれでのキャッチや二塁・田沼(明大)の華麗なゴロ捌きなどプロ顔負けのプレーも飛び出した。 9回表には待ちに待った「代打オレ」!残念ながら二ゴロに終わったが古田登場で大いに盛り上がった。 六大学の華やかな応援、ヤクルトとのエール交換など、普段味わえない楽しさが満載でとても楽しい試合だった。
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