宮川愛さん。
彼女の声の特徴は「唄の表情が変えられる」ことじゃないかと思います。
同じ曲調の中で 風が変わったり 日が差しはじめたり 爽やかな気持ちになったり...
歌詞の内容からではなく、雰囲気が声音から自然に醸し出されているんですよね。
唄の上手さは勿論のことながら
これこそが彼女の声が持つ最大の魅力なんだと思います。。。
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(アイ)静かな曲が多く、ゆったりエンドレスで聴くのに向いている album です。耳に心地よい、ある意味「癒し系」CD?
でも、お気に入りなのは「ANXIOUS」「TRADING CARD」「WON'T YOU BACK? BET YOU BACK!」といった、元気系な唄だったりしますが。。。(笑)
<オススメ>
・ANXIOUS:
1min40s〜の「誰よりも強い気持ちぃ、このあたしがもおってるぅ〜っと こぉんきょぉわぁ」
・TRADING CARD:
もう頭から良いのですが、やはり2min45s〜の「まぁ〜ふぉ〜をかぁけぇるよぉに、しせんを、しやっふるぅ〜」が秀逸でしょう!!
・WON'T YOU BACK? BET YOU BACK!:
1min45s〜の「こぉーのまま きぃっと えぃえん〜にぃ すぅごぉせぇるとおもおったぁ」かな。
Take A Chance/How Many Times1年前の「i」に比べ、厚みと伸びのある落着いた唄声です。
従来からの「持ち味」は失っておらず、ますます魅力的な声に成長していますネ。
音量を上げて全身で聴くのが非常に心地よく、この唄を聴き切る為にスピーカーの低音強化を検討してしましたが、ご近所迷惑になりかねないので断念。(笑)
STAXのコンデンサーヘッドホンでも買ってみるかな、と思わせる声です。
<オススメ>
・Take A Chance:
最初のハミングから最後まで、完璧。特に2min48s〜アドリブ(風?)のところは圧巻です。
・How Many Times:
CD聴いて鳥肌が立つ、数少ない唄です。声の感情表現が半端じゃなく、2min00s〜はもう完全に浸り切ってしまいます。ぜひとも「生声」で聴いてみたい。。。
Here I am!宮川愛さんのメジャーデビューシングルです。
日本テレビ系「恋愛部活(ラブカツ)」5月度エンディングテーマ
Memorial Album of The Musical 2宮川愛さんが「ちびうさ」役として出演していたミュージカルのCDです。 収録曲「またまたちびうさです」を唄っているらしい、とのことで購入。
私の聴いた感じでは、52s〜の「あたしのほぉ〜が かぁいいもん!」辺りに 宮川愛さんらしさ を感じましたが、なにしろ声が若過ぎて 宮川愛さんが唄っているのかどうかは確信できませんでした。
と言うことで、ダブルキャストである 川崎真央さんが唄っている可能性も捨てきれていません。(川崎真央さんの声を知らないので、否定できないんですよ…)
まだまだ聴き込みが足りない証拠ですね。(笑)
唄い手には確信が持てないながらも、唄声自体は いいです!
幼い声には不釣合いなくらいの 安定感 や 伸びやかさ が有り、また、短い唄ながらも 豊かな感情表現が成されていて 「ホントに、8歳なのか!?」 って疑ってしまいます。 …いや、もしかしたら 7歳 かも。(笑)
ちなみに、ミュージカルのメインキャスト陣は「桜っ子クラブ さくら組」メンバーだったんですね。てっきり どこかの劇団の方がされてたんだばかり思っていました。。。
BUST A MOVE 2 ダンス天国MIXプレステのゲームミュージックCDらしいです。プレステは持っていないので、どのようなゲームかは不明。
なんだか「音楽に合わせてダンス」でバトルするようですが。。。合ってます??
CDでは、収録曲「ひざしの奥のハッピーハート」を「Aie」という名前で唄っています。
シンプルに唄い上げている中にも「独特の魅力」は十分に発揮されていて、割と単調な曲調にもかかわらず飽きることなく楽しめます。
オススメは、2min37s〜の「かぜぇが〜、さぁわぐよぉー」の部分でしょうか。
曲に吹いている ”風” が 変わります。
MOVE THE UNIVERCE single「Take A Chance/How Many Times」はこの album から cut したモノで、おそらく音源は同じだと思われます。
洋楽の album として良く出来ており、特に BGM として流し聴きするには single よりイイ感じです。
最近の邦楽は single & Best Album な傾向なので、久々に album の良さを味わった気がしました。
BEACH BOYS BEST of TRIBUTE タイトル通り、ビーチボーイズをトリビュートしたアルバムです。