スクラップブッキング
アメリカ生まれの心あたたまるホビーを一緒に楽しみませんか。

ホームクラス(星田・郡津)の他、幼稚園やPTA他の講習会、出張レッスンも行っています。


 スクラップブッキングとは

1980年代にアメリカで始まった<写真にジャーナル(写真にまつわるエピソードや記録)をつけ、綺麗な色やデザインの紙に装飾品などで楽しく飾る>新しいホビーです。

装飾は、リボンやシールの他にも色々あってアイディア次第。スポーティにもエレガントにも演出できます。テーマも全く自由で、可愛いお子様や結婚式などの記念日は勿論、ペットを中心にしたものなど多岐に渡ります。日常の何気ない写真もスクラップブッキングをすると、活き活きしてきますよ(教室に作品を色々展示しています)♪

★撮りっぱなしやただ貼っただけのアルバムの中の写真に命と思い出の輝きを与えることができます。難しいルールはありませんし、自分の好みで仕上げていきます。大事な家族の歴史になり、両親や子供、お友達へのプレゼントにも大変喜ばれています
。アルバム整理にとどまらず、カード作りやミニアルバムやバッグなどの小物、額に入れてギフトにしたり、多用な広がりのある魅力的なホビーです。


 SBの魅力

誰でも思い思いのセンスで自由に楽しめること。写真が主役なので思い出を大切にするアートで、作る人、贈られる人を喜ばせ、時には、心をいやすセラピー効果もあります。

CKU−Jに参加して感じたのは、アメリカ人講師も受講生も家族の協力のもとに参加できたのですが、誰もがSBを愛している。つまり、思い出や人との関わりを大切にしているスピリットが底にあって、通じ合う熱いものが流れているのです。SBで広がる輪というのも、とっても素敵ですよ♪SBビギナーのための体験講習を行っています☆(連絡先はSBのブログにあります)


 スクラップブッキングとの出会い

キッズの英会話クラスでは、かなり以前からpunch artやコラージュを入れていましたし、オーストラリアの小学校を見学して以来、スクラップブックという手法も授業の中に取り入れていました。そしてプリスクールの開校を機に、インターナショナルスクールで使用されているカッティングマシーンを導入し、アメリカで行われれいるクラフトやアートに一層力を入れるようになり、そのことがスクラップブッキングへとつながっていきました。直接的なきっかけはそうなのですが、潜在的には相当以前からつながりがあったようです。

私のSBへの興味はどこから来たのでしょう。思い返すと・・
カメラ屋でも写真家でもないのに、父親が家で現像するほどの写真好きで、子供の頃から沢山撮ってもらい、幼心にカメラに興味を持っていました。心斎橋にある有名なカメラ店Nによく連れていかれました。結婚した相手もカメラに凝っていましたね〜。

母が旅行好きで、そういう写真も沢山あるし、自分の海外旅行の写真もいっぱい・・というわけで、昔から、まめに写真を整理していました。娘が生まれてからは、ちょっとした日常のシーンもカメラに収めたり、当時はSBという言葉も材料もなかったので、装飾したり、今で言う、ジャーナルやタイトルもつけていました。

こんな私がSBに出会ったのだから、惹かれるのも無理ないですね〜。SBも好きだし、写真を撮るのも好きです。ビデオやデジカメは機械がないと見れないけれども、アルバムはいつでもどこでも手にとって見られていいですよね。毎日何時間もパソコンをさわるほどのデジタル好きですが、デジタルが進むほどにアナログなものに惹かれます。


 CKUーJ(第1回。2006年東京で開催)に通訳として参加して

CKU(=creating keepsakes university)という全米で大人気のセレブ講師のスクラップブッキング(=SB)イベントが日本でも初めて2006年10月27日から29日まで開催されました☆その8クラスある中の、イマジネス社のキャンディス先生の講師通訳として参加させて頂きました!(私はメモラビリアートの講師でもあります。英語が出来るだけでもSBが出来るだけでもSBの通訳はできないのです。)

*CKU−Jは第1回が2006年10月に東京で開催されました。ハイレベルな講師陣の来日で、受講生の中には著名なSB講師や活躍されているスクラッパーの皆さんも大勢おられました。

大変センスがよく、写真家としても才能あふれる心優しい女性で、クラスのお手伝いをさせていただけたこと、とっても良い思い出になりました☆☆☆(忙しいクラスの合間にようやく撮ったキャンディスさんとの写真です)



 スクラップブッキングはハートのこもった素晴らしいクラフト

CKU−Jでお世話になった皆様、本当に有難うございましたm(____)m

温かい心でクラスに参加してくださった皆様☆キャンディスと一緒の写真がないでしょ?とプリントして持ってきてくださった方(思いやりに感激しました!)☆お菓子を差し入れてくださった方☆写真を一緒にとろうといってくださったかた☆・・エトセトラ、エトセトラ、書ききれないほどの温かい心を与え、サポートしてくださった受講生の皆様に心から有難うう!!!!と言いたいです。

またお仕事ご一緒させてくださったスタッフの皆様も有難うございました!! 皆がSBを愛する気持ちが一つになって、素晴らしい一大イベントになったと思います。

CKU−Jに参加できて一番嬉しかったことは、そうした皆様とのふれあいの時、出会いのご縁です☆☆☆
SBしていてよかったなあと思いました!!
SBはただ写真を綺麗に飾るだけのホビーではありません。写真にこめられた思い出や心を大切にするスピリットのこもったアートなのです。




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