
焼き色は主に、ライト ミディアム シティー イタリアンフレンチの4種類です。
※写真はイメージのため、実際の焼き色とは異なる場合があります。
豆の種類や条件によって焼き色が変わってくるからです。
その時々の豆の状態、温度、湿度などを判断し、最高の味、香りになるように焙煎しています。 |
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豆のまま・・・・抽出する前に挽くのが何よりいい香り!
粗挽き・・・・・アメリカンコーヒー。パーコレーター。
中粗挽き・・・・ネルドリップ。
中挽き・・・・・ペーパーフィルター。
中細挽き・・・・ペーパーフィルター。サイフォン。
極細挽き・・・・エスプレッソメーカー。
挽き方につきましては、お客様のお好み、または抽出方法、水の量によって多少変わってきますのでご参考になればと思います。
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| グランドコーヒーロースターはご注文をいただいてから、焙煎いたします。 |
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グランドコーヒーではお客様のこだわりを応援します。
酸味の好きな方・・・
苦味の好きな方・・・
あっさり何倍でも、という方・・・
濃厚でずっしり、という方・・・さまざまな好みがあると思います。
素敵なことです。いろいろと試してみて下さい。
きっともっともっとコーヒーが好きになり、そして、どんどんコーヒーにはまっていくでしょう!ここで、おいしいコーヒーをブレンドするためのアドバイスです。ブラジルサントス、コロンビアには中性的な味になるので、この二つに3〜4割使い、あと、お好みのお味の豆を1〜2割加えて頂くと、大体バランスのとれたブレンドに仕上がります。
メールまたはお電話、FAXでもご相談、ご注文を承りますので、お気軽にお申し付け下さい! |
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コーヒーを美味しく淹れるには、水が大きく影響します。
コーヒーに適した水として、『湯冷ましでおいしい水』が一番です。人肌程度の温度が一番味がわかるので、その温度でおいしければ、第一条件はクリアです。コーヒーの抽出液の99%は水分ですから、水が美味しくなければ、コーヒーが美味しくないのは一目瞭然ですね。カフェインやタンニンといったコーヒーの主成分がしっかり抽出される『軟水』の方がコーヒーに適しています。まろやかで、香り豊かに仕上がるのです。
カフェインが少ない方が良いとか、強い苦味が大好きという方には、むしろ『硬水』がおすすめです。ミネラルウォーターの『軟水』で有名なものに、「ヴォルビック」「南アルプスの天然水」などがあります。日本の水道水は、軟水になりますが、そのまま使うと、雑味が感じられます。だから、沸騰状態を1〜2分維持して塩素とカルキ臭を飛ばしましょう。いったん沸騰させた水を抽出用の細口ポットに移せば、温度も適温の90℃前後になって美味しく淹れられます。お湯は熱ければ苦味が強調され、ぬるいと円みがでるのです。沸騰直後のお湯で淹れるとコーヒーが冷めた時に濁りがでて、渋みが目立つのでおすすめできません。以上のことを参考に一度お試し下さい。もっとコーヒーが好きになってもらえるのではないでしょうか? |
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| 賞味期限というのは、おいしく賞味できる期限ということなので、いつまでを美味しいと感じられるかで、かなり個人差はあります。珈琲豆は生鮮食品と同じ様に劣化
していきます。焙煎直後は豆全体に味が馴染まなく、香りも弱いので最低でも4時間〜1日経過した頃からが飲み頃となります。風味が損なわれない期間は豆で2週間、粉で3日〜5日といわれています。これは珈琲豆よりも粉に挽いたほうが空気に触れる表面積が多くなり、酸化が進む時間がはやくなる為です。当店でも常温保存で試していますが、焙煎日から豆の状態で約1ヶ月、粉の状態で2週間程度がお薦めの賞味期限です。もちろん、粉で1ヶ月経過した珈琲でも普通に飲めますが、新鮮な珈琲をいつも飲んでいると、酸化して劣化した珈琲との違いがわかるようになってくると思います。 |
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| 新鮮で、良いコーヒー豆を抽出する直前に挽く。これが、一番良い方法だと思います。これまで、粉で挽いてご購入されていた方もグランドコーヒーとの出会いを機にミルをご検討されてはいかがでしょうか? |
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