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コーヒーに安らぎ、癒しを感じている私にとって、私の焙煎したコーヒーをお客様にお届けするということは本当に大きな喜びであります。
私にとって、コーヒーを焙煎することはオーケストラの指揮者と同じような
気分です。というのは、私自身、音楽を6年間やってきたからでしょうか?
音楽とコーヒーは切っても切れない関係のように思えます。
ブレンドコーヒーを創る場合、どんな味にするか?胸をワクワクさせながら
創造します。そして、ストレート豆を何種類か焙煎し、テイスティングし、それぞれをブレンドする。まるで、オーケストラの楽器と楽器のセッション(ハーモニー)のようではないでしょうか?そして、出来たものが、自分の思った通りの味になれば、もう、そのときの喜び、感動というものは、言葉では言い表せません。
コーヒーを創るために、経験はもちろんとっても大切です。
私は、その上にプラスアルファー、創造する気持ち、コーヒーを愛する気持ちを大切に日々、皆様に安らぎ、癒しを感じていただけるようなコーヒー創りに励んでいます。
皆様にグランドコーヒーのハーモニーを感じていただければ幸いです。 |
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グランドコーヒーでは、直火焙煎、半熱風焙煎と二つの方法で行っています。
直火焙煎は、コーヒーの生豆に直接火を与える方法です。
直火ということで、とても良い香りがしますが、火が直接豆に当たり、味のぶれが出やすいという短所があります。しかしその点では問題ありません。
焙煎において、長年の知識と経験を積んだ、この道のプロがグランドコーヒーの味を創りあげています。半熱風焙煎は、高カロリーの熱で温められた熱風を生豆に当てて、循環させる方法で、豆の中に美味しさを閉じ込めたようになります。直火焙煎に比べて香りは少ないが、火の調節がしやすいため安定した高貴な味に
仕上がります。
このように、直火焙煎の香りの良さ、半熱風焙煎の味の良さをうまく融合し、グランドコーヒーのハーモニーを創り上げています
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| グランドコーヒーでは、コーヒー豆の包装はアロマブレスパックといわれる方法をとっています。
コーヒー豆は、焙煎、挽いた後も炭酸ガスを発生して生きています。この包装は、特殊なアロマブレスシールの働きで、コーヒー豆から出る炭酸ガスのみを袋の外に排出し、外気は通さないという仕組みになっています。コーヒーの持ついい香りを逃しません!!
内側には、アルミ蒸着を使用し、コーヒーの鮮度をより長く保つ工夫がされています。コーヒーの保存状態を左右するのは、温度、湿度、酸素、直射日光の4つです。それらを低く抑えることが大切です。未開封の状態ならば、そのまま冷蔵庫または冷凍庫で保存していただければ、より良い状態でコーヒーを保存することができます。開封したものについては、密閉容器に移しかえて、冷暗所または冷蔵庫に保存しておきましょう。また、コーヒーは他の食品の臭いを吸着しやすいので、臭いの強い食品や香辛料と一緒に保管しないようにすることが必要です。 |
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