主人が庭に池を作りたいと業者に頼んだところ、 なぜか家に池を作るのは良くないと業者が頑として譲らずどうしても欲しいと更に頼むと「ならば、 既製の池なら良いでしょう」となり出来上がった池です。きんぎょは次男がお祭りですくって来たのが最初で十数年飼っていましたが ある時突然ばたばたと死んでしまいました。その後またお祭りですくってきたきんぎょが大きくなり、2年前気が付くとホテイアオイの陰に 1匹の赤ちゃんきんぎょが成長していました。卵を産んでも隔離しておかないと親に食べられてしまいますので成長したのは、奇跡的です。 去年はきんぎょが卵を産んだのに気が付きましたのですぐに隔離して育てたところ60匹が無事成長しました。元々いたのを加えると総勢65匹の大所帯です。 狭いきんぎょ池も大賑わいです。

親世代

子世代

池の置物
きんぎょたちのお世話も例によって主人がすべてしています。 毎日の餌やりと池の掃除。特に池の清掃はかなりの重労働です。
■■成長記録(2003年)■■
1回目 2回目 3回目
産卵した日 2003.4.20 2003.4.22 2003.5.16
ふ化した日 4.27~8 1回目と同時期 5.30
ふ化した数は1回目の時ひと目100匹位。 えさは乾燥ミジンコを更に粉末にして与え次第に荒くしていきました。水替えは毎日半分量ずつ行いました。 2cm位に成長してから池に返しました。
■■2004年の様子■■
3月頃より金魚たちの食欲おおせいです。4月19日、 今年も入れたばかりのホテイアオイをけ散らかし、 追いかけっこが始まりました。多分卵を産んだと思います。 しかし、息子に貰われていった後、出戻った金魚もいれて70匹になった金魚池ですので見て見ぬふりをしています。 去年生れた金魚は4cm〜2cm位に成長しました。ホテイアオイは去年の秋2・3個あったものを ケースに植えて冬の間温室へ入れておきました。寒さに弱いようです。春、30個の子株に増えていました。

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